「I 君が 私たちに二人に 話かけて来た時
てっきり私のこと 好きやとおもっていた
自信があった。」
「 なのに 2カ月ほど前に I君から
Mちゃんが ”好き” ていわれた時の
私に気持ち解かる?」
お読みのみなさん には
お分かりだと思います
別に 僕が 魅力のある異性ではありません
同性のところに異性がくるとどうしても
そこに 綱引きが始まります
老人ホームでも 色恋沙汰は起こります
以前 お互いの 恋バナになったとき
Yちゃんのほうが「Mちゃんは 付き合っている人
がいるんやよ」と切り出しました
僕はガッカリしました。
Yちゃんは 「私はイナイけど」 でした
その後も 何度か Yちゃんは ”彼氏がイナイ ”を
アピ-ルしました でもMちゃんは
本当のことが判っていたと思います。
今にして思えば Mちゃんが 自分の”チカラ”を
カミング・アウト したのは その事も
あったからかな~ 思います
それからは沈黙と会話が続きましたが
Yちゃんは 頭がよく人付き合いが うまい娘です
駅に付く頃には 会話に笑いがありました
それから それから数ヶ月ご Yちゃんは
Mちゃんの 占い とおり 結婚しました
そいて 僕は告り ましたが
こっぴどく フラれました。 (ノ_-。)
そしてMちゃんは 今 付き合っている 人とは
別の人を探す という名目で
車で通勤でをはじめました
彼女は 18歳のとき 初めての電車通勤で
一人でいると世話好きのおじさんに
同い歳の男性を電車の中で
紹介されたそうです
うまくいかなかった そうですが
いまでも 好きだそうです
顔も名前もうろ覚えですが
唯一の手がかりは 電車が鉄橋を
わたるとき 見える 工場の人 だそうです
彼女はその人にはあえば わかると言いました
う~ん その工場 うちの工場なんですけど・・・ (_ _。)
終わりです
長々と読んでくださった方 ありがとございました。
落ちてませんね~(x_x;) すみません
でも 僕が25年後 その ”娘”と
出会えたのかは ホント簡単ですが書きます
そのため2回ほど別ネタで お休みをください。
(´_`。)