「いいわね 若い娘と結婚できて」
そういって Mちゃんは にこにこしていました。
そして 以外にも その話を うたがう事無く
素直に受け入れている自分がいました
そしてある 事を 心に決めていました。
すると Yちゃんは
僕の考えがわかって いるのか
「いま あなたが 思ってる事 それを守れたら
それは叶うんやけど まぁあなたなら
守れると思うわ」そう彼女はいいました。
「でも どうやったら
僕はその娘のことがわかるの?」
「そのときになれば あなたにも
私みたいな力が 備わるわ」
「僕にも 人の未来とかが わかるの?」
「う~ん私と同じかどうかは 判んないけど
その娘を 見つける事はできるは」
「ところでMちゃんの その”ちから”て
自分のことは分かるの?」彼女の答えは
分かる事 と分からない事がある、
あまり自分のことは見たく無い 、
それと あまり人のことを 占うのは
お母さんに止められている との答えでした、
なるほど人によっては トラブルの原因になります。
お母さんが止めてる というのは 判ります
結局彼女への告白はおあずけでした。(w_-;
5日ほどたって 帰りの電車で
こんどは Yちゃんに 合いました (・∀・)/
「Mちゃん からイロイロ聞いたんやって」 「うん 」
「私が 話したてっ事も全部はなしたんやってね」
「うん 」Yちゃんが カチンときてるのが
KYな僕にもわかりました
勿論25年ほど前にはKYなんて 言葉は
ありませんが (;^_^A
そのせいかYちゃんは Mちゃんが
話さなかった事も話し出しました。
続きます (>_<)