「ああ Yちゃんから聞いた」
「なんだ 言ってないて言ってたのに」
おバカな僕は口止めされていたのも忘れ
口をすべらしました (;^_^A
でも これが よかったのか
Mちゃんは もう全部 知って いるものと思い
イロイロ話してくれました
「なんか 僕 晩婚 らしいね 幾つ なの?」
「30? 35? 40?」
どんどん歳を上げて行きますが
ウンと言ってくれません。
「それ以上・・・」ようやく Yちゃんが
うなずきました 絶句 です
「そんな 歳まで 結婚できないの・・・」
すると Yちゃんは ニッコリわらい
「その代わり すごく若い娘と結婚できるのよ」
「若いて どの位 ?」
「20代の娘」
絶句を通り越し ワケわかりません Σ(゚д゚;)
「ふ~ん じゃぁ 僕ってその時お金持ちに
なっているの」
「えっどういうこと?」
「だって 歳の差が 親子だよ それで結婚できるなら
よほどのお金持ちじゃぁないと」
「う~ん それはわからないけど
あなたも その娘を好きに なるけど
最初に好きになるのは その娘の方やよ」
僕はとてもフクザツでした
20年以上先の遠い未来
(そうです その時は まだ遠い 未来でした)
その時に逢える娘より
今 目の前にいる 君が好きだ (//・_・//)
そう言いたかった。
電車の会話は続きます ( ^^) _旦~~
この "占い編” あと3回くらい続きます
イラッと来る方は 後日まとめ読みを
お勧めします σ(^_^;)