むかし、むかし、あるところに
ちいちゃいかわいい女の子がいました。
この子は、赤ずきんちゃんとよばれていました。
ある日、おかあさんは、この子をよんでいいました。
「赤ずきんちゃん、ここにお菓子とぶどう酒があるから、おばあちゃんのところへ、もっていらっしゃい」
で
道中
犬、猿、キジが出てくることもなく
狼とあって
おばあちゃんの家に行くことを話したことで
狼は、先回りし
寝ている。おばあちゃんを
ひと口にのみこみました。
そして狼は、おばあちゃんに変装して
赤ずきんが来るのを待っていました。
赤ずきんは
途中、BOOK OFFに寄って
新垣さんの掲載されているお宝本がないか
探しながら
ようやく
森の中のおばあちゃんのおうちに着きました。
おばあちゃんのおうちの前で
「おはようございます。」
と、よんでみました。
でも
おへんじはありません?
そこで、ベッドに行ってみると
そこにはおばあちゃんが横になっていました。
赤ずきんは、おばあちゃんの顔を見ると
ずきんをすっぽりさげて、なんだかいつもと
様子が違っていました。
「あら、おばあさん、なんて大きなお耳」
「あら、おばあさん、なんて大きなおめめ」
「おまえのいるのが、よくみえるようにさ。」
「あら、おばあさん、なんて大きなおてて」
「おまえが、よくつかめるようにさ」
「でも、おばあさん、まあ、なんてきみのわるい大きなお口だこと」
「おまえをたべるにいいようにさ」
こういいながら
おおかみは、いきなり寝床からとびだして、
かわいそうに、赤ずきんちゃんを、ひと口で
食べてしまいました。
めでたし、めでたし
柴犬の感想
俺なら、おばあちゃんか狼か、ひと目でわかるな(°∀°)b !
んじゃ

