考察です。
ポイント1
この時計の時刻は午後3時02分。
2時間進めると午後5時02分。
SOSを表しているのは午後5時05分。
この曲の3分付近の地点は、「回って回って回り疲れて息が息が止まるの」になっている。つまり、主人公(以降ミクと呼ぶ)はかなり、追い詰められている。
ポイント2
ミクが待ち合わせ場所に何も荷物を持っていないということは…?
全てを諦めている様子
そもそも、この待ち合わせ自体も、このような追い詰められた状況からミクは逃げるために、妄想を作ったのかもしれない。そこに行っても、もちろん「あなた」はいない。だからこそ、全てを放棄して、待ち続ける。そんな虚無感になったのは、自分の心の中にいる「君」が操っているからである。
独り🟰来ないはずの「君」をずっと待っている
ポイント3「道化師なんでしょ」
道化師はピエロなどの意味。
ピエロには人を笑わせたり、いい機嫌にさせたり、喜ばせるという意味がある。
ということは、「君」にとって、ミクはただ気分によって動かされるお機嫌取りのようなものということだ。
ポイント4 この二つ
知らない方がいいと知ってたのに
これはおそらく視点が逆転してます。
(ミクは相手を気にしているため、基本知らない方がいいことなんてないはず)
知らない方が知ってたのに=ミクが自分に対して恋心を抱いていることを知った
↓
ミクはいつも通り落ち込んでいる
↓
相手がミクに配慮する
この配慮が、温もりということではないか。
その配慮が、余計関係を気まずくさせて、ミクはさらに追い詰められる。
ポイント5 回るシーン
前半(下)では、「息が切れた」という扱い。
しかし、仮面をかぶっているシーン(上)では、
「息が止まるの」と書かれている。
ピエロの仮面をかぶっている理由は、現状自分を信じたくなく、相手の機嫌をよくするために、必死に動いている、しかし、全ては毎回空回り。だから、毎回回っているのだ。
「息が止まる」ということは、ずっと想いが届かないことで、重い感情が積み重なり、結果的に消えそうになったりする閉塞感を感じている。
ポイント6
最後 ???
最後の音はおそらく全てを諦め、希望がなくなったミクの末路かもしれません。
しかし、最後の音楽では、一音届かずに音楽は終わる。
創作(その後)そして、後一歩のところで「君」を逃してしまい、
最後は全てを受け入れ、心に限界を感じるミクであり、相手には思いも届かず、これからもずっと、どんな手段でもいいから、と自らを操ってほしいと自分の心の中にいる君に願い、さらに現実を逃避して堕ちていくのだった…
以上です!疲れた😓








