なんで1番大切な子のことは
大切って気づくの遅いいんだろう。
手遅れ。
世界が違うとか
強いからとか
勝手に思って
避けてたのは、
ビビってたのは
あたしだよ。
あのときも、たしかにそんなに近くはなかったけど
今に比べたら、ものすごく近くにいた。
夢に出てきたとき、泣いてた。
そのときだって何もできなかった。
あたしが1番じゃないことはわかってる。
なんの力にもなれてないことも。
なのに、いつだって見てくれてて、聞いてくれて、喜ばせてくれる、信じてくれる。
かなうわけないよ。
もう"ありがとう"と"ごめんね"しか出てこないんだ。
9年間の中で、何か役に立てたかな。
なにか1個でもあったらいいな。
これからも憧れで越えられなくて、大好きな存在です。
遠くから、聞こえないちっぽけなエール送ってます。
夜ってやだね…苦笑。