こんにちはにっこり

2026.3.8(日)は犬山ふれあいの森整備活動日よだれ

 

 

ですが、ブログ記事を書いている私が急性胃腸炎療養中のため

今回は身近に観察した自然の話をしようと思いますニコニコ

 

 

今週、私の身近ではノロウィルスや原因不明の重症者がいたりして

季節の変わり目といいますが、日々の寒暖差に体調管理が追い付かず免疫力低下していたんでしょうかガーン

 

ここまで体調が悪くなると不自由が出て、予定の変更などで迷惑をかけてしまうこともありますが、

このような時はいつも『自身も自然の一部、生物として存在している』ことを実感できますよだれよだれよだれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 身近な自然を観察する

 

 

 

私の家の庭では、『半分は自然の生物に譲る』というコンセプトを意識しており

数年前よりは見かける鳥や虫が確実に増えてきましたセキセイインコ青ちょうちょニコニコ

 

 

今日は室内から観察していると、1匹の鳥がやってきましたよだれ

 

 

目の上の白いラインが特徴的で、背中は茶と黒のグラデーション。

視野に入ったときはスズメかと思いましたが、それよりはやや大きく、

冬に日本に来る渡り鳥のツグミでしたセキセイインコ青セキセイインコ青セキセイインコ青

 

 

跳ねるように石の上を渡り歩き、ひたすら土の上の落ち葉を散らかしていますニコニコニコニコニコニコ

 

 

稀にな何かを口にするような仕草もあり、飛び立つ前の体力づくりのため餌となる虫を探しているようですよだれ

 

 

 

 

 

 

 

 気づくことを探す時間

 

 

 

 

 

20分程落ち葉散らしを続けたのち、どこかへ飛んでいきましたセキセイインコ青

 

 

その間、歩いたりついばんだり、食べたり、羽を広げたり、コンクリートの部分で周囲を見渡していたり、

観察することによってどの場所でどんな行動をし、それは何の理由からだったのか凝視

 

 

専門的な知識が乏しい私の楽しみ方はこうした妄想をすることですにっこり

 

最近、近場のミクロな観察で時間を費やせる理由は

行動や現象から妄想し、こうではないかという気付きを得られるかもしれないと

思えるようになったからだろうと考えていますニコニコ

 

 

それの繰り返しが自身の知見になる経験をしてきたこともありますが、

入手できる先人の情報とそれが整合する時が気持ちよかったりしますニコニコニコニコニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 自然の定義

 

 

 

今日は整備参加せず雑談のような感じですが、

最近、すぐ傍に自然があり、自身の知らない関係性があるということを認識しつつありますニコニコ

 

日々暮らしていても、若い時は意識はしていなかったですね真顔

 

実際、窓を開ければ太陽光線、空気、風、天候、虫、鳥、菌... 様々なものが在り、全て自然なものニコニコ

 

このような考えは、有機物を積極的に庭に取り入れたことで変化してきたのは間違いなく、

嫌われ役となった身近な生物を認識することから、自然=ネットワーク(自論)を感じられることも

知見となりつつありますニコニコニコニコニコニコ

 

 

今回は雑談でしたが、皆さんも身近な『自然』をどのように観察するかを探ってみてくださいニコニコ

ちなみに、里山学研究所にはそのきっかけになることが多数ありますニコニコ

 

 

NPO法人 犬山里山学研究所