声帯の状態と体調とは切り離せないものだと思うけれど
声帯に特化しての備忘録。
声帯の状態はとても不安定で
朝結構調子が良いなと思っても、夕方にはカスカスになっていたりする。
発声練習の有無、
歌を歌ったか否か、
大声を出したか否か、
逆に全然しゃべってないかどうか、など
なにか傾向がつかめればなと思っているのだけれど
いまのところよくわからず。
最近気になるのは、鼻がスースー冷える感じがすること。
そういえば、喉に痰がはりついてどうしても取れず不快な感じ、
というのがずっとあったけど、
それはなくなったなぁ。
いつごろからかな? 4月くらいからかな。
鼻のスースー(冷え)と入れ替わり、という印象。
なにか関係あるかしら。
4月半ばからそろりそろりと発声練習を再開。
基本の発声練習がメイン。
高音、特にファルセットがスカスカである。
すごく力を入れて、時間差でやっと音が出る感じ。
声帯が閉じていないのだろうけど
炎症でガサガサ、ガラガラ、というのとは違う。
声帯が、固い感じ かな
身体の筋肉がこわばって固くなるのと同じようなイメージ。
伸び縮みするやわらかさがなくなっているような気がする。
高音を出す時は声帯が伸びる → それが出ないってことは → 伸びてない
ってことかな
と検討をつけて
声帯のストレッチを追加。
リップロール
息漏れのある裏声(HO)
地声と息漏れの裏声との行き来(オクターブ)
時折やわらかい裏声をメインにした歌練
どんな曲あったかな?と思いめぐらせ
練習曲は坂本美雨ちゃんの『おだやかな暮らし』に決定。 ナイスチョイス
あ、あと思い出した
『吸気発声』
理論的にはわからないけど
以前意図せず吸気で発声せざるを得ない場面があって
そしたらそのあとなぜか嗄声が戻ったことがあったから(笑)
そんな感じ。
あくまでも、無理せず。充分のどを潤しながら。
とはいえ、実は来週歌のお仕事が1本あるので
その時コンディションが悪くならないようにしていなければならない。
もちろんいまの私の状態をしっかりお伝えした上で
先方が承知してくださってのお仕事。
もう古いおつきあいになるところ。
本当に本当にありがたい(涙)
上咽頭炎に関しては、
以前耳鼻咽喉科で診てもらってそんなにひどくないと言われてはいるけれど
何らかの関係がありそうとは思っている。
鼻のスースーと関係あるんじゃないかなぁ?とかぼんやり。
昨日こんな記事を見つけて
http://jyouintouen.seesaa.net/
『上咽頭炎の改善は、線毛運動機能の向上、すなわち「外気にさらされても動じない強い粘膜と同じ状態を作ること」ここが治し方のポイントです。』
ふむふむ。
で、それを治すためには... 家庭用の医療機器の吸入器 が有効...
あら、こんな基本的な?
ていうかこの吸入器、私が持ってるのと同じだわ![]()
ていうか、時々やってはいるんだけれど。
でもそうか、アミデカこれに入れてやった時は調子良い感じしたものな![]()
上咽頭炎、に効くかどうかはわからないけど
鼻スースーが、繊毛運動の低下→乾燥 によるものなら
お肌のお手入れの基本 『 潤い 温め 保湿 』 が効果あるんじゃないかしら。
口鼻両用じゃなくて 鼻ノズル で 鼻に特化して 1日2〜3回。
やったあとは馬油で保湿。
頻度高くして、もう一度素直に愚直にやってみようっと
どれをやるのにも、思うのは
「やらねば ねば ねば」
「治ってもらわないと困る!」
「わらをもすがる思い」
の気持ちではなくて
「ちょっと面白そう〜」
「やってみっぺか♪」
「どうなるのかな?(シンプルな好奇心)
のような心持ちで選んでいくこと
それを心がけたいと思います。
なぜなら1月〜3月まで、先に書いたような気持ちでやって
うまくいかなかったからです(笑)
まあなるようにしかならないさ〜
と宇宙にお任せすることに致しましょう