昨日はかかりつけの耳鼻咽喉科へ。
喘息のステロイド吸入でひどい嗄声(声枯れ)の副作用が出ていたのだけど
漢方に変えてから、だいぶ声が出るようになってきた。
とはいえ、まだまだ歌う喉には戻らず![]()
必要があって昨日家で歌ってみたけど、
惨憺たる結果![]()
歌わないようにしていた日々は、しのげていたけれど
やっぱり歌えない事実を目の前にすると、泣きたくなる。
焦らない焦らない。
ゆっくりゆっくり。
気を長く持って。
自分に言い聞かせるように。
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そして昨日は、都内のかかりつけの耳鼻咽喉科へ。
ステロイドで嗄声になったのは既知、今後は漢方での治療になったことを伝える。
少しずつ良くなってきているものの、喉の具合はまだ... と伝え
声帯をストロボスコープで診てもらう。
発声していない時は相変わらず左の声帯がやせていて、細い(左右差かなりある
)
診てもらうとき、「ごくんとつばをのみこんで〜」と言われる。
痰が絡んでいたからだが、痰がうまく飲み込めず、何度かくり返す。
ストロボスコープの録画を、私も一緒に見せてもらう。
結果。
○一応発声の時は、声帯は閉じている。発声になると、左右差を余り感じない![]()
ポリープや結節もなし。
×右の声帯のところに余計なものがある。痰かな?と思ったが、飲み込んでと言って もうまくできなかったところをみると、もしかしたら「むくみ(浮腫)」かも?
のどに薬を入れてもらい、ネブライザーをして帰宅。処方箋はナシ。
むくみ。
それかも。
喘息のとき、窒息しそうになったことが何度かあって(死ぬかも、と思って本当に恐かった)
それが、
1)喘息による気管狭窄なのか
2)ステロイドの副作用による、声帯の機能不全なのか
と考えていたんだけど、もしかしたら
3)声帯の浮腫による閉塞
だったのかも...?
よく痰がべったり張り付いて取れない感がハンパない!ということが多いんだけど
それって、そのむくみ部分に痰がからんでとれなくなってる、とか
あるいはむくみそのものが、異物感としてあるってことはないだろうか。
いろいろ思ったのは帰宅後。
そのとき思いついていたら先生に聞けたのになぁ。
残念。