仕事復帰してからというもの
ブログを順調に更新しているな・・・
ほめて(*´σー`)
ほめて~(*´σー`)
シゴトシロ!!!(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵ ギャブッ
仕事中は保育園に入るまでは両親に見てもらっています。
もうすぐで、どこの保育園に入れるか結果が出ます。
まるで、合格発表を待つ学生の様・・・
┣¨キ(*゚益゚*)┣¨キ
あ、わたくしの子供、ピロですが
毎日、よく笑い、よく泣き、とっても元気です。
そんな彼ですが、産まれて数日後に
黄疸の数値が高くなり、退院が長引いた過去がございます。
「黄疸」とは、体内でビリルビンという物質が増加して起こる現象です。
ビリルビンは黄色い色素をもっているので
血液中のビリルビンの濃度が高まると肌や粘膜が黄色く見えるようになります。
多くの新生児が生後2~3日ほどすると黄疸が現れるので、特に新生児黄疸
と呼ばれます。
ピロの黄疸の数値が少し高いので
退院を伸ばして光線治療をすることになってしまいました。
わたくしの入院していた病院では
まず、ビリベットという新生児用ベッドに直接つけるタイプの
治療器で治療して、それでも下がらない様なら
保育器に入れて直接、光を当てる治療をしますとのことでした。
このビリベットに取りつけられた息子を見て
わたくしは大いに動揺し
泣きました
もう十年以上涙を見せていない両親の前でも
泣きました
次の日には一旦数値が下がったのでビリベットから外され
様子をみることになったのですが、リバウンドをしてしまい
結局、保育器での治療となってしまったのです。
しかも、部屋の関係上、問題のないわたくしは
先に退院しなくてはなりません。
あまりのショックに先生の前で泣き
ナースステーションで泣き
廊下で泣き
部屋で泣き・・・
・°・(ノД`)・°・
寝不足と貧血で顔色も悪くフラフラの
わたくしが所構わず涙を流していた姿は
周りから見たらそれはそれは不気味だったことでしょう・・・
初めてのことにショックを受けたわたくしの耳には
俊や両親、プロである助産師さん
色々な方の慰めが、耳に届きません。
しかし、そんな時、なぜか学生の河東さんの
「大丈夫です」
という一言に大いに励まされたのです。
彼女は、以前、総合病院で看護師として働き
途中で助産師になりたいという夢をもったそうです。
そのせいか、どっしりと構えていて安心感があります。
わたくしも初めての出産。
河東さんにとっても初めての出産だったそうです。
初めて同士、出産からずっと傍にいたので
何か特別な絆の様なものを感じていたんだと思います。
河東さんがいたから入院中色んなことを乗り越えて来られたんです。
あの時、断らなくてよかった・・・
その後、先に退院したわたくしは一日一回
冷凍母乳を届けにピロに会いにいき
数日後には、数値も安定し無事退院できたのです。
河東さんとは退院後も1ヶ月検診や母乳外来で会ったりし
研修終了間際には手紙をもらいました。
そこには
かずぅさんと共にがんばった
あのお産は一生の宝物です
と書いてありました。
今では、他の病院で助産師の卵として働いているそうです。
河東さんならきっと、良い助産師さんになるだろうな・・・
と
人にもよるのでしょうが
出産に学生さんをつけるのはオススメです(・∀・)