またまた記事の途中ですが・・・・
脱線しま~すヘ(゚∀゚*)ノ
この間のお盆休みですが、
あまり休みを取れない予定だった俊が、たまたま一日多く休みをとれることが
前日になってわかり、急だったので、日帰りで少し遠出をしようということになりました
某動物公園に行ったり、某鍾乳洞に行ったり、
サークルの飲み会に一緒に参加したりで連日充実したものでした。
某鍾乳洞は、何コースかに分かれていて、
アクティブカップルなわたくしたちは、迷わず、険しいコースを選びました。
まぁ、ヒールは駄目よ的な雰囲気だったので
その日、ペタンコサンダルを装着してきたわたくしは
大したこともないだろう、涼しいし、いい選択をした!
と侮っておりました。
しかーし
それはサバイバルの始まりだったのです・・・
冷たい
長い
狭い
暗い
と、凍傷してしまうのではというくらい冷たい水の中をひたすら歩き
狭い道を対抗者と譲り合いながら進み
天井が異常に低い場所を頭をぶつけながら進み
ろうそくを灯しながらでないと周りが見えず
なかなか折り返し地点に到達しない長いコース。
安全なペタンコサンダルを装着していたものの
服装はそれなりにおしゃれしてきてしまったわたくし。
最初こそ、色々気にして、慎重に進んでいたのですが・・・
てやんでーい
めんどくせーい
となってしまい、
その後は、服が濡れようが、髪が濡れようが
鍾乳石にぶつかろうが、まったく気にしないで進んでいたら
帰ってくる頃には、妖怪全身ずぶ濡れアラサーと化しておりました。
このサバイバル感覚が団結力を産むのか、他の観光客の方と
協力したりなんかして、いつの間にか仲良くなっておりました
いや~、なんだかんだとっても楽しかったですよ(・∀・)
ちょっとしたサバイバル感覚と団結力を楽しみたい方にはオススメです!
そして、その日、地元に帰り、ご飯を食べに行くことに。
ご飯を食べて、しばらくすると
俊「・・・で、今日の感想は?」
きたきた
きましたよ
この質問
俊は特別にどこかに行くと必ずこの質問を浴びせてきます。
初めて浴びせられた日、某お花畑に連れて行ってもらった帰り道でした。
わたくしは
「うん!楽しかった!」
と一言。
(¬д¬。) こんな顔で
俊により、花畑を見て、楽しかったという感想はない
しかも一言で締めるなんて・・・とダメ出しを受ける結果に。
某タワーに連れて行ってもらった帰りもこの質問を浴びせられ
「うん!きれいだった!」
と、うっかり一言。
ため息をつかれ
俊「いい?ここのこういう所が綺麗だった。
こんな所が良かった。だから、すごく楽しかった。キャハ![]()
みたいな感想じゃない感動が伝わってこない」
「いい感想を聞ければ、連れてきてよかったな
また、色んな所に連れて行ってあげたいなって思うじゃん」
へい・・・
ごもっともです・・・
と反省( ´(ェ)`)
もちろん、綺麗だし、楽しいし、マイナスな感情は一つもないのですが
ボキャブラリーに乏しいわたくしは、気のきいた感想が述べられません。
今回もやってきました、この質問。
なんて答えたらいいんだ・・・
楽しかったし、楽しかったし、楽しかったし・・・
それしか思いつかなくなってしまった!!!
おかしなプレッシャーで冷や汗をかくわたくし。
か「お・・・お・・・・
ずごぐだの゛じがっだ・・・
だ・・・だからまた連れて行ってね・・・」
俊「はい!不合格!!!!」
げきちーん\(^O^)/
はぁ、こんな時、うまく感動が伝えられるようになりたひ・・・
どうしたら、うまく伝えられるようになるのでしょう・・・?
ぷひー