前回のつづきです







ゲレンデの中心で鼻血を流したことから

大事を取ってレスキューのジェットスキーで下山したわたくし。





下山途中でYっぴの会社の方多数に目撃されていたようで

ぶつけられて、頭から血を流し意識不明で相手は逃走している

と言う噂までもが独り歩きを始めてしまったのです。






しかし、目の前にいるわたくしは

顔が青ざめながらもピンピンしています。




さすがに気づいたようで、みなさん

あれぇ(゚ペ)?っと言う顔。






レスキューの方にしたように説明しました。

もう、平謝りです。






とりあえず、みなさん安心したようで

それぞれゲレンデに戻られ

Yっぴもまだ滑る時間があったので

わたくしは1人レストランで時間をつぶすことに。


その間、何人かのYっぴの会社の方から

声をかけられ、わたくしの色んな噂を正すのに苦労しました(´Д`;)










数時間が経ってYっぴが満足して戻ってきました。






寂しかったわたくしはしっぽをふってYっぴにすり寄っていくと








「そういえば、Kさん(バスの中で紹介された方)

 かずぅの鼻血現場で











 『うわわわ~っなんだよこれ』

 って よけてたよ~(`∀´)」
















・・・











それ・・・





















わたくしの鼻血っす・・・























終わったな・・・



















il||li _| ̄|○ il||lず~ん
















その夜は旅館で宴が開催されたのですが

大けがをした女がお酒を飲んでいると勘違いされ

心から楽しめないものとなりました。




次の日も止められていたので滑ることも

できず、レストランで1人みなさんを待つ羽目に。


こうしてなんとも空しいスキー旅行は幕を閉じました。





















まぁ、今では面白思い出話です。


Yっぴに会うたび、ネタにされるので

Yっぴの恥ずかしい話で応戦してやります( ´艸`)

















みなさん、






テンションが上がった時の鼻血にはお気を付けください