SKE48党決起集会「箱で推せ」@ナゴヤドーム続き | I-Def.

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名古屋の小さな芸能事務所I-Def.です。
所属タレント:ひまりかのん、夢縫あいす

 昨日、書ききれなかった感想などを。

生ドラム
 overture明けのescape、東李苑と石田安奈のツインドラムで度肝を抜かれる。つうか、最近、名古屋のアイドルコンサートでは生ドラム流行っているのかと思う。チームしゃちほこ@愛知県体育館でも出囃子明けは生ドラムだったし。

東李苑の才能
 東李苑はオープニングでドラムを叩き、夜風の仕業ではピアノを弾いてた。ドラムもピアノもできるなんて、X Japanかとか思ったのはおっさんであるわたくしだからだろう。この子、48Gには勿体無い才能だなと思った。もっと音楽的な何かをさせてあげたい。

研究生MC
 研究生が2回に分かれてMCをしてたが、内容は悪くはないものの、ちょっと棒読み感があったのが残念かな。台本があったような気がした。細かい間の取り方がまだまだぽい。松村香織がMCについて反省してたが、ドラフト生MCで仕切ってた中西優香と佐藤実絵子が素晴らしかっただけに、かおたんもちょっと自信を無くしたのかなと思う。つうか、実絵子姐さんのMCは本当に素晴らしかった。

サイリウム
 今回のSKE48@ナゴヤドームはヲタが演出する光のショーもポイントの一つだったと思う。ナゴド1日目の前にちゅりが赤を振れみたいな事を言ってたので、ちゅりのソロ曲ではドームが赤く染まった。その他にもチームE曲で緑、チームS曲はオレンジ(黄色?)、中日ドラゴンズ関係と研究生は青でドームが染まっていて、素敵な景色だった。物販で色を変える事のできるペンライト(とスティックライト)が売ってたのでできたと思う。わたくしはハロコン用に買ったキンブレ持ってったので、特に問題なく色をあわすことができました。

天空席
 ナゴヤドームは広い。そのため、アリーナにいない限り、メンバーの顔は見えない。これが天空席になると、メンバーの識別すらできないほど、とにかく豆粒にしか見えない。ボブにしている加藤るみや都築里佳は何となく識別できたが、髪型がロングの子は全く見分けがつかなかった。大型モニタで江籠裕奈がポニーテールにしている事を確認して、江籠ちゃんが出ている曲は必死で探したものの、何となくわかるぐらいで、あまりわからなかった。ちょきんちゃん、ゆかみに関しては全くわからなかった。

48Gのノリ方
 AKB48@ナゴヤドームの時もそうだったが、48Gのコンサートではヲタが飛んだり跳ねたり踊ったりする事はなく、基本的に光る棒をリズムにあわせて振ってるだけである。最近、ハロ系やしゃちに慣れてたので、少し違和感があったが、実際、体力的には楽なので、これはこれでと思う。アイドル初心者は48Gのコンサートを見に行くと敷居が低いと思った。コールに関しても、48GはMixさえ覚えれば、あとはどうとでもなる感じがする。ただしMixを覚えるのが大変かも知れないし、わたくしはあまり覚えていない上に、覚える気も無い。

マツムラブ
 マツムラブが手に入らない。こんな事なら、素直に最初のナゴヤドーム駐車場で販売してる時に行けば良かったと激しく後悔している。あの朝、始発に間に合う時刻には起きてたが、前の日に℃-uteコン行ってたのと雨振ってたので重い腰が上がらなかった。あの日、1000枚売り切ったら、普通に通販とかで売り出すだろうと予想した自分が甘かった。今回のナゴヤドームでは3000枚が売りだされたが、どこで売ってたかもわからないまま完売してた。かおたんが完売に歓喜して泣いてたが、別の意味でこっちも泣きたくなった。ナゴヤドームの2日で1万枚くらいは売れただろうにと思う。

ギャラクシー
 三星の携帯電話であるギャラクシーのCMキャラクタとしてSKE48の何人かが出ており、今、買い換えると2ショット撮影会が当たるようだが、ナゴヤドームに来てた場合必ず当たるそうで、ちょうどDoCoMo携帯をガラケからスマホにするべきか迷っているので、これを機にと思わないでもないが、先ず、何でわたくしが三星の携帯を持たねばならぬのかという話と、どうしても2ショットを撮りたいメンバーがいないという話もある。江籠裕奈か加藤るみか金子栞ならギャラクシーに変えてやってもと思うのだが。この選抜だったら、松井玲奈、木崎ゆりあ、須田亜香里、古川愛李のどれかだろうな。または呑み屋で見せびらかして自慢するために松井珠理奈か。つうか、きっと買わない。

総評
 ドームの広さを実感したコンサートだった。ドームではスタンド席はとにかく見えないし、熱が冷めるのも早い。とにかくMCで熱が冷めていくのがわかった。ドアラとドラフト生MCは熱が冷めなかったが、他は若干冷め気味だったと思う。曲に関しては、SKE48の真骨頂を見たというカンジで、どの曲もドーム全体がヒートアップしてた。個人的には夜風の仕業がバラードなのに東李苑のピアノと高柳明音の唄がドーム満員の客の心を掴んでいたように感じた。逆に握手の愛はアリーナ席については良かったんだろうが、スタンドや我々天空席からすると羨ましいだけで面白くなかったと思う。あれはアンコールでやってはいけないと思った。

 全体的にSKE48の実力の高さと、SKEヲタたちの激しいSKE愛が証明されたコンサートだったと思う。結局、コンサートを盛り上げようとすると、どうしてもヲタの協力が必要になる。特にドームのような広い会場はコールを先導する濃いヲタが、それぞれのブロックにいる必要がある。要するに彼らを一定量集められないと大きい会場では寒いだけのコンサートになると思った。これを集めるのが、一番難しいんだろうな。

 そんなカンジで。