15th記念ハロコンブルーレイ観た | I-Def.

I-Def.

名古屋の小さな芸能事務所I-Def.です。
所属タレント:ひまりかのん、夢縫あいす

 そんな訳で本日の昼ご飯は以下。

・きつねうどん
・目玉焼き
・焼き鮭

 先日発売された「HELLO!PROJECT 15th Anniversary Live 2013 Winter VIVA!BRAVO!」のブルーレイを観ております。今年の正月に中野サンプラザで行われたハロコンの模様を収めたブルーレイであり、VIVA!とBRAVO!の2枚組であります。

 今回のハロコンは、欠席者が多く、モーニング娘。佐藤優樹(まーちゃん)、Berryz工房嗣永桃子(ももち)、スマイレージ和田彩花(あやちょ)・勝田里奈(ばくわら)がインフルエンザで倒れておりまして、当時は大丈夫か今年の冬のハロコンみたいなところがありましたが、こうやって観ますと、それほど違和感もなく。つうか、冬のハロコンはインフルエンザで倒れるメンバーが毎年多く、何か対策を考えるべきだと思います。

 あと思ったのは、休んだメンバーがいなくても、その人個人のヲタ以外はあまり気にならないような気がしました。わたくしの独断と偏見かも知れないんですが、特に違和感を感じません。スマイレージはあやちょとばくわら、2人欠席で4人編成なんですが、だからと言って、人数少ないとか全く思いませんでした。そう考えると、「あの2人って必要?」みたいな話になったりしまして、逆にそこで休んだメンのポジションを他のメンができるという事で、居場所が無くなるなんて事も考えられるつう話で。

 ハロは48Gほど、シビアなポジション争いは無いんですが、それでもヲタからすると、存在意義から考えさせられてしまうので、彼女たちにとって体調管理は最重要事項だなと思います。病気・怪我は仕方ない事とは言え、アイドルは「代わりがいくらでもいる」職業であり、とてもシビアな競争社会である事を考えると、休んだ分の損失は相当大きい物だろうと思ったり。

 さて、ハロコンの内容ですが、相変わらず、圧巻の一言に尽きます。今回、我が家のAVアンプが新しくなって臨場感がより増した事もあるんですが、やはりハロのアイドルたちのステージは迫力があります。特にハロの旗艦であるモーニング娘。のステージは、ダンスがあぁいう物になってるので、ステージでやられると格好良いです。人によってフォーメーションチェンジの時に頑張って走っていかなければならなくて、その辺りをよく見てると何か愛らしく。ずっき(鈴木香音)があの巨体でパタパタ走ってるとことか。

 Berryz工房は迫力が半端ないと申しますか、ももちがいないのでひたすら怖いお姉さんが、ガンガン踊ってるカンジで。ただ、ももちがいないので、他のメンバーの大きさがあまり気にならなかった(ももちが一人だけ小さい)ので、それはそれなのかと思ったり。つうか、いつ見てもBerryz工房の美しさは郡を抜いてるなと思います。あの子供たちが、今や、こんなに美しい女性になった事に感動を覚えます。

 ℃-uteは今回、感想が書きづらいところがあります。相対的な話なので、℃-uteが取り立てて劣っている訳でもないんですが、モー娘。とBerryz工房のパフォーマンスが良すぎるのと、「この町」がおとなしい曲なので、少し沈んで見えたかなと。ただ、他が激しいので「この町」でコンサート全体のメリハリをつけていた事もあり、今回の℃-uteの役割はそういう役だったのかなと。他に相変わらず、矢島舞美の汗が凄い事になってました。何故、彼女だけ、あんなに汗をかいているのか?

 スマイレージですが、特にモー娘。と比べると、人数が少ない事もあって、やはり、ちょっと沈んで見えたかと。気になったのが、ダンスがちょいちょいフニャってなってるところがあったかな。にょん様(福田花音)が「ダンスが苦手」とよく言ってますが、その辺りが苦手の原因かなと思ったり。モーニング娘。のダンスがカチっとしてるため、スマのフニャっとしたダンスが気にかかりました。細かいところをもっとカチっとすると、スマのダンスももっと良くなると思います。次の課題なんだろうな。フニャって言うか、子供っぽいと言うか。

 今回のハロコン、ゲストが色々来てました。吉澤ひとみ、矢口真里、藤本美貴とモー娘。OG、いつもお馴染み吉川友、他にアップアップガールズ(仮)。ミキティ(藤本美貴)はとても結婚して子供がいるようには思えぬ美しさでした。あの芸人が羨ましいです。アップアップの印象は、ガチャガチャしてた。曲がそういう曲だからなんだけど、何かガチャガチャしてた。つんく♂ぽいと言えば、そうか。あと、森咲樹が可愛い。

 他にハロコンは、つん倶楽部が好きです。今回のくどぅー(工藤遥)の特撮ヒーローの話で、本物の仮面ライダーである真野ちゃんが、特撮ファンからすると、がっかりな話がとても素晴らしかったと思います。真野ちゃんはハロ卒業してしまったので、ちょっぴり残念。

 総評としては、ハロコンのブルーレイは楽しいです。最近、ずっと買い続けてますが、観てて飽きませんし。あと、Berryz工房須藤茉麻は、歌ってる時もひな壇に座ってる時も、何であんなに機嫌悪そうなんですか?田崎あさひが歌ってる時なんか、むしろ、会場にいる田崎あさひを暗殺しようとしている奴を見つけようとしているSPぐらい表情が険しかったですが。

 そんなカンジで。