寒い夜には…寒いですね~(((゜д゜;))) 会社帰りに大雨でエラい目にあった、濡れ鼠ならぬ濡れ犬の狗太です。 こんな寒い夜は暖かいお部屋でゲームをして過ごしやす。 今やっているのは先日出たばかりの「ベヨネッタ」と言うゲーム。 このゲーム一言で言うと「エロい」です。 とは言え、別にその手のゲームではなく列記とした家庭用ゲーム機のアクションゲームなのです。 何が「エロい」かと言うと、まずキャラクター。 主人公ベヨネッタは、おっそろしくスタイルのいい魔女。スーパーモデル並みのプロポーションに体にピッタリのテカテカレザースーツを身にまとい、撃つは、殴るは、蹴るは、投げるはのド派手アクションを見せてくれます。 はっきり言うと、ケツエロスギ!!(〃∇〃) 次に敵キャラが「エロい」…もとい「エグイ」。 ベヨネッタが相対するのは「天使」、なのだが出て来る者たちは何処か歪でグロテスク。 純白の外皮の下には赤黒く爛れたような肉体を持ち、容赦なく手にした武器で襲いかかって来る。その様は正に「天使の様な悪魔」。 ちなみに倒す瞬間は、放送規定にモロ引っかかる様なド派手な血飛沫を上げでやられて行きますm(_ _ )m 最後にストーリーが「エロい」…て言うか色気がある。 主人公の他にも様々な人物が登場するんですが、会話の内容やちょっとした仕草が一々カッコイイ。 ハリウッド映画の様な演出でイベントシーンは進み、どんなピンチにも軽口をたたいてその場を切り抜けるそんなザッツアメリカンスタイル(≧▽≦) まあ、映像も次世代器と言われるXbox360の性能を十分に発揮してるし、暫くは楽しめそうだなぁ~♪ さてさて、皆さんは寒い夜にはどんなコトをして過ごしますか?
オイラの相棒 コイツがオイラの相棒、ゴンゾウ(通称ゴン)・柴犬 7ヶ月 ♂。 一見可愛げのある様に見えるが、なかなかどうして暴れん坊。 いつも全力で飛びかかってくるので相手をするのが大変なのなんのって(;^_^A まあ、色々と苦労もありますが、それ以上に大きな喜びと楽しさを与えてくれる無くてはならないオイラの相棒なり! ただ、オイラが飯を喰ってる時に物欲しそうな声で鳴くのだけは止めて頂きたいっす( ̄□ ̄;)
ドキドキすることオイラは印刷関係のデザイナーをしている。 この仕事をやっていると毎度毎度ドキドキすることがある。 デザインが完了したものは印刷所にデータを送る。 会社によっては印刷所とデザイン企画所が一緒のところもあるが、オイラのいるところは印刷は外の印刷所に発注している。 そのため、完成したデザインを送ると言うことがまずドキドキだ。 デザインを送ってしまえばもう、それ以後手が付けられない。出したが最後あとは祈るのみだ。 勿論、事前にしっかりと確認をしてミスが無いかはチェックするが、やっぱりドキドキだ。 そして、何より一番ドキドキするのは印刷物が届きそれを開封する瞬間。 ココまで来るともうどうにもならないので印刷物を確認し、誤りが無いことがわかるまで胃がキュッとなる。 当然、ものが大きかったり、枚数が多くなればそれに比例してドキドキは大きくなる。 仕事を始めた頃は、この瞬間が怖くて前日は眠れなかったりもした。 今では多少慣れたのか「もう印刷されちゃったんだからしょうがない」と思う様にしている。 不思議とそう思う様になってからはミスがなくなった。 全ての確認が終わり間違いが無いことが確認できた瞬間が、この仕事をやっていて何より嬉しい瞬間! 大きな荷物を下ろし清々しい気持ちになる。 この気持ちを味わってしまうと、この仕事はやめられない。 …ん~、もしかしてオイラはMか? いや、その辺は言及しないでおこうかなぁ(゜д゜;)
やっとこさっとこの5回目:『空中ブランコ』奥田 英朗(著) 分類:コメディ・ハチャメチャ精神診療もの 【ストーリー】 「いらっしゃーい!」 伊良部総合病院の地下にある精神科。そこに行く者は一様にその男の言動に戸惑う。 男の名は伊良部一郎。精神科医。 心の病を抱える者は、一縷の望みを託し伊良部の診療を受けることになるのだが…。 果して彼は天才的名医か?はたまたただのアホウなのか? ハチャメチャな診療の果てに患者の心は救われるのか? 【思うコト・感じたコト】 深夜のアニメで放送中の同名作「空中ブランコ」を観て、個人的に興味を持って原作の方を読んでみた。 正直申し訳ないが、アニメより10倍は原作の方がおもしろい! 小説を読みながらこんなに笑ったのは本当に久しぶり。 話の流れとしては、主人公(話ごとに変わる)が心を病む→様々な理由で伊良部のもとへ→ハチャメチャな診療をされる→心が癒される、とまあこんな感じ。 各話ごとの主人公の心理描写を中心にしたストーリーは、極力無駄な描写を排してとても読みやすい。 キャラクターとしての伊良部一郎は超個性的であくが強く、非常識。でも何処か憎めず、読み終わる頃には少しだけ「こう言う人間になってみたいなぁ」と思ってしまうから不思議。 全5話の中でオイラが特に面白かったのは「義父のヅラ」と「女流作家」の2つ。 「義父のヅラ」は、とにかく馬鹿げていてひたすらに笑える。患者はなんと義父のヅラを取りたくて取りたくて仕方が無いと言う強迫観念に取り付かれてしまうのだ。果して結末やいかにw 「女流作家」は、自分の今書いてる物が過去に自分が書いている物の焼き直しなのではと恐怖する話。どちらかと言えばシリアスな内容で最後には胸を熱くさせられる。 直木賞受賞作品と言うのは伊達ではなく、全話通してそのバランス、センス、内容には脱帽。 心が疲れたり、弱ったりしている時に最適の一冊。