ハロウィンパーティーの次の日は『お泊り保育』でした。
初めての経験なので心配していましたが
なんなくニコニコ顔で幼稚園に行きました。

どちらかと言うと僕達の方が息子から離れられない感じでした。

久しぶりの二人きりなので
お茶をしに出かけたのですが
あまりにも車中が静かだったので
息子の存在の大きさに気付かされました。

それなりに楽しんだのですが
お互いに息子が気になり
「これからどうする…」
「どうしようか…」
「帰ろうか…」
と結局家路に着きました。

心配をしながら布団に入り
やっと朝になって迎えに行くと
先生から息子が2回ほど泣いたと聞かされました。

息子は「もう、父タンの耳さわれない!」と言って泣いたそうです。
僕の耳たぶがないと眠れない子なので少し心配だったんですよね。
でも、そう言いながらもしっかりと先生の耳たぶを触っていたそうです。

息子も僕達も良い経験になった「お泊り保育」でした。