朝ごはんのおかずにハンペンが2切れありました。
息子の好きなチーズハンペンを焼いたものです。
息子の好きなチーズハンペンを焼いたものです。
ご飯を装り息子を椅子に座らせてから
味噌汁を用意してテーブルに持っていくと
ハンペンはお皿から無くなり
息子の茶碗の上に1切れ乗っているだけになっていました。
味噌汁を用意してテーブルに持っていくと
ハンペンはお皿から無くなり
息子の茶碗の上に1切れ乗っているだけになっていました。
毎回のことなので分かってはいるのですが
一瞬にして息子が一切れ食べました。
一瞬にして息子が一切れ食べました。
他にもおかずはあるので別にいいのですが
息子の優しさを試すために
「お父さんのハンペンは?」と聞いてみました。
「ない!」と息子
「2切れあったよね」と僕
「…(苦笑い)」息子
「え~ん」と僕が嘘泣きをすると
「じゃあ半分ね」と息子がハンペンをホークで切ってくれました。
息子の優しさを試すために
「お父さんのハンペンは?」と聞いてみました。
「ない!」と息子
「2切れあったよね」と僕
「…(苦笑い)」息子
「え~ん」と僕が嘘泣きをすると
「じゃあ半分ね」と息子がハンペンをホークで切ってくれました。
でも話はこれで終わりません。
一度なんとなく半分に切って僕に上げようとしたのですが
切ったハンペンを見つめたかと思うとまた切りなおしたのです。
一度なんとなく半分に切って僕に上げようとしたのですが
切ったハンペンを見つめたかと思うとまた切りなおしたのです。
それで結果的に

僕のハンペンは一口大にもなりませんでした。(ピンクの部分です)
でもその一口大も無いハンペンを僕に手掴みで渡す息子の顔は満面の笑みでした。
好きなものを少しでも人に与えられる優しさがあってよかった。

僕のハンペンは一口大にもなりませんでした。(ピンクの部分です)
でもその一口大も無いハンペンを僕に手掴みで渡す息子の顔は満面の笑みでした。
好きなものを少しでも人に与えられる優しさがあってよかった。