

この間仕上たフキノトウと大和美尼(多肉)・カタクリハムシを
先生に見て貰いました。
フキノトウは
「よくここまで細かく描くね」と褒められたのと
「先を考えると濃淡のつけ方を考えた方が良い」と言われました。
自分でも気にしている部分なのでかなり納得しました。
「先を考えると」意味ありげな言葉ですよね。
訳すると:この先視力が悪くなった時今のような細かい描き方は出来なくなる
と言う内容です。
確かに細かく描いていればそれなりに濃淡が付くのと細かさでごまかせます。
先生が言いたいのは細かく描かなくてもそれなりに見えるように描ける様になりなさい。
と言うことだと思います。
僕も気付いてはいたのですが
どうしても目に頼ってしまうんですよね。
なかなか先生の言うような表現の仕方が難しい。
でも描ける様になれば描き上げるスピードも上がると思う。
結局少しずつ勉強するしかないんですよね。
大和美尼は
「もう少し濃いほうが良いね」と言われました。
カタクリハムシは
特に絵に対しては無く虫の生態などの話に花が咲きました。
この虫君は名前の通りカタクリを食害します。
ですがあまりその姿は見られておらず
主にウバユリを食べています。
カタクリハムシ君は綺麗な深い赤に少し光沢があるのですが
僕の描いたハムシ君にはそれが表現されていないのが残念です。
上の写真:大和美尼(多肉植物)
下の写真:カタクリハムシ