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児童館の後、僕の要望で栃木県立博物館に行ってきました。

何年かぶりですね。
大きい公園もあるので散歩にもちょうど良いです。

入口から少し歩いていくと
気持ちの悪いほど鯉のいる池があるのですが
どんなものか見に行ってみると
池の水がなくなっていました。

理由は鯉ヘルペス対策で他の池に移動したとのこと。
気持ち悪いがちょっと残念な気持ちになりました。
あのパクパクした口が見たかったです。

少し歩き池から離れたところで
息子を降ろし歩かせるが
まったく僕たちの後をついて来てくれない。

捕まえようとすると体をグネグネとして
捕まえられないようにする始末。
仕方が無いのでその辺に落ちている
木の棒で気を引かせながら歩かせました。

ところがすぐに飽きてしまい
来た道を戻ろうとする。
今度は嫁さんがそれを見て追いかける。

僕は高みの見物…。
又は何かいないか散策していました。
最終的には落ちていた木の実を見せたら
急いでぼくのところに走って来ました。

道の途中で木の根元に不思議な穴を発見!
しばらく覗いているが何も出来ず立ち去りました。
何かの巣だったのかなぁ…。

それから博物館の入口に立ち入場料を見ると
昔より50円値上がりしていました。
嫁さんと一緒に
「高くなったね」と一言。

中は昔と変わらず
虫の標本や動物の剥製
恐竜の骨の展示
他色々でした。

大人になって行くとまた見方が変わって
説明文などにも目をとおすようになって
改めて感心することもありました。

でもやっぱり僕は生き物の展示コーナーが
一番落ち着きますね。

上の写真・空の池

上中の写真・途中通路(奥で嫁さんと息子が鬼ごっこ)

下中の写真・不思議な穴

下の写真・博物館