


いつも行く土手に行ってきました。
未だポツリポツリと
小さな花が咲いているだけでした。
三輪車に乗せた息子を押していると
カマキリの卵の殻を見つけました。
息子に見せると
「うーん」と、うなって手を伸ばしたので
渡すとうれしそうにして
まじまじと見ていました。
少し歩いて殻についている棒が危ないと思い
取り上げてごまかしながら捨てると
息子からのもう抗議でした。
仕方が無いので
捨てた場所に戻り
また渡してあげました。
いつも行く公園に怪しいおじさんがいたので
引き返し反対側の公園に行くことにしました。
途中で今度は中身の入っていそうな
カマキリの卵を見つけました。
ですが野焼きをしたせいか
カラカラでとても軽かったです。
焼けて乾燥してしまったのかな?
それも息子に見せると
「うーん」これもかせだそうです。
両手にカマキリの卵を持ったまま進んでいると
親戚のおばさんに会いました。
何故か、おばさんは干し芋を持っていて
息子に手渡すと
息子は僕にカマキリの卵を持っていろと
渡してきました。
やはり食い気の方が…。
と思いきや…
その後、干し芋を手に歩いていたのですが
何を思ったのか
干し芋を土の中にぐりぐりしていました。
丸干しの少し固めの芋だったので
息子としては
握りやすい棒と勘違いしていたみたいです。
干し芋を取り上げると
またもやもう抗議!
仕方が無いので
似たような棒を探して渡しました。
干し芋は家にいる
芋好きの犬達のおやつになりました。
上の写真・カマキリの卵
中の写真・公園
下の写真・川に浮かぶ鴨(よくわかりませんね)