2019年11月頃から下血

2020年2月頃にHbが1桁になりかかりつけ医師から検査をするよう言われる

→胃カメラ異常なし

2020年3月頃大学病院に転院し大腸癌ステージ4(肝臓転移)を告げられる

→余命2年程度

→閉塞強く手術してとるか、人工肛門かの選択

→5月手術することを決定

2020年5月無事に大腸癌患部切除

→体力回復をみて化学療法へ

2020年6月頃化学療法開始(PMAB+FOLFOX)

→皮膚SEが強く見える

→全身に広がり、ステロイドなどを使いかゆみを抑える

→爪も症状強く薬は一包化に

→痒みで起きることもあったよう

2021年3月上旬、食欲も落ちてきて皮膚症状も強く休薬

→CRPも少し高く、おそらく皮膚症状によるものと判断

→呼吸が苦しくなる

→背中の痛みを伴う

→トイレ行くだけでと呼吸が乱れる

父知り合いの医師に間質性肺炎の可能性言われたと相談され、早急に受診するよう指示

2021年4月5日、SpO2が70程度、脈拍20台になり緊急搬送、コロナもありしばらく隔離

→当日中に体外ペースメーカー装着、意識あり(HCU)

→夜自力呼吸できなくなりICUへ移動、挿管

4月6日22時過ぎ、家族が呼ばれる

→4月7日深夜他界(PMABによる間質性肺炎)


抗がん剤の減量、休薬で

効果が落ちるのでは?と聞かれることがあります

それはなくて

ひとつ言えるのは

副作用を我慢しすぎないでほしいです

自分の体を大事に


あとちょっとしたことですが

貼り薬を剥がす時は

貼り薬を濡らすと皮膚負担少なく剥がせます

父が悩んでいたので