クリムト。 | 犬助のブログ

犬助のブログ

ブログの説明を入力します。

イメージ 1

水曜日はレディースディだ!
女性は映画が安いんだぜ!!
VIVA!!男尊女卑!!
とか
くだらねーこといいながら
銀座シネ・スイッチにいくと
   「当館のレディースディは金曜日です。」
・・・の張り紙が。。。
ちっっ。

でも ま、いっか とおもい、
かねてから おもしろいかどうかははなっから疑問だけどみてみたかった「クリムト」をご鑑賞。

感想を述べるのがはばかられるほど寝ますた。。。。

でも映画の内容も
「脳卒中で生死の境にいるクリムトの脳内世界の映像」なので
ちょうどよかったぜ。
なぜかとゆうと
寝ていたとはいえ、音声は聞こえてくるから ちゃんと(?)どんなシーンかはわかった。
クリムトとエゴン・シーレの伝記(?)みたいのは読んだことあるし、
展覧会でもなんとなく生涯やら人となりやらが頭に入っていたから。
睡眠学習みたいなもんだな。

それでときどき覚醒すると
スクリーンには舞い散る金箔やら裸の女性やら妖しげな街角やらが映し出されている。
あー あの作品を描いているあたりか とか推察。(寝ながら)

で、「脳卒中気分」満喫した俺ですが
この映画を評するとすれば
「マルホランド・ドライブ」+「クリスマス・キャロル」、しかしそのどちらにも劣る とゆうとこかなー?

夢とうつつを行き来するところや象徴としての場面切り換え役がきまっているところ
幻想的な映像なんかは「マルホランド・ドライブ」のようだけど
それがなんか作為的過ぎて子供向け映画の「クリスマス・キャロル」っぽくなってる。

たぶん監督はクリムトの絵のように
人間をなまなましく、そのほかを必要以上に装飾的・演劇的にすることによって
生と死の対比をより鮮明にしたかったんだと思うけど
それには才能と金銭がたりなかった模様。

ただ配役はいいとおもう。
とくにエゴン・シーレ役のニコライ・キンスキーはイメージどおり。
シーレの自画像などの作品群をみてから
この映画を見ると興味倍増まちがいなしだな。

なのでこれは誰もが楽しめる映画ではなくって
あるていどのマニア向けなのでは?と俺は思う。

昏睡状態の人の脳内なので
スジはあってないようなもののうえ
つじつまはあいません。
そうゆうの好きな人用。

まぁアウトライン的にはクリムトの人生をなぞってはいるんですが。

とちゅうで寝ても、なんだかわかるってところは いいなーとおもいますた。

いらっちな俺はTOPページさえ読めない映画「クリムト」の公式サイト
参考になるかどうかは 中を見てないから俺にはわからない(*;゚;ж;゚;*)ブッ!



こうゆう
ちょっとわかんないっぽい映画を見ると無性にばかみたいなコメディがみたくなるんだよね
「バーニーズ」とか「サボテンブラザース」とか。
そんで
スティーブ・マーチンの「サボテンブラザース」さがしたらさ
あれって廃盤なのね。。。
そんでオークションやらアマゾンやらみたら7000円以上するんだぜっっ!
びびりますた。。。


追伸:
クリムトの絵では「白樺の林」がすきです。