偽ブログブンヤ(9)トンカツとロック | 犬助のブログ

犬助のブログ

ブログの説明を入力します。

イメージ 1


**** (偽)浮世の夢 ブログブンヤ  ****

2006/1/8 「ヤーさんロック」 
内田裕也のニューイヤーロックフェスってまだやってるのな。33回目だって。
恐そうな人たちがいっぱい出てました。
ミュージシャンなのかヤーさんなのか区別がつきませーん。
こんだけ続いてスゴイとは思うが、あそこにカテゴライズされるのはやっぱりちょっとイヤです。
じゃあ、お前のロックって何?
色んな人がいて、自分勝手に愛だの正義だの平和だの自由だの押付けがましく言ってるぜ。
ちょい疲れるっす。

 ブンヤゴウ



一月も10日が過ぎていった。
いったい俺は 何をやっていたんだか。
ブログブンヤはたまりにたまっていったのさ。

きのう、ともちゃんと代表推薦の「とんかつ不二」に行ってきた。
こんどは牡蠣フライ食べずに ロースカツ食ったじょ!
うまかった。ロースカツ。
脂がぜんぜん気にならない。いいな あそこは。すき。

で、定食じゃなければ¥450だった。。。安い。。。
俺はごはんとお味噌汁を食べる代わりにビールの小瓶を頼んだのさ。
ビールとロースカツが同じ値段。。。(爆)


ひととおり食い終わって
ともちゃんの「ユウヤの番組みた?」のひとことで
ユウヤ・トーク炸裂。

1/8に放送されたそのNEW YEAR ROCK FESTIVALって番組を俺もともちゃんもそして文屋君も観てた。
冒頭のはその日のブログブンヤ。

俺はもともと たかがミュージシャンのクセにでかい顔してるやつが大嫌い。
そんなたいそうな職業か?ミュージシャンって。 威張る意味がわかりません。
だからユウヤは大嫌い。「お前、何様かよ」って感じだぜ。
(ファンの方、ごめんなさい。俺が「大嫌い」って言ったって君の信念を曲げる必要なんかないんだぜ。声高にユウヤが好きだと言ってくれ!俺はそんな君を頼もしく見るだろう。人間には趣味趣向ってもんがあって、そこんとこの違いだけだからさ。)

なんかさ、大きな会社の部長とかでさ
会社の外でもそのつもりでふんぞりかえってるアホみたいだぜ。
会社から一歩でたら、君なんかただのジジィだぜ。

だいたい歌ったとこみたけど、「歌ってんのかよ?」って思ったぜ。
声がぜんぜん出ていません。
この人の全盛期なんか知らないけどさ。
恥ずかしくなんないのかなーって 見てて思った。

いいや、こんなこと言う俺ってROCKじゃないな。やめよう。
そう、他人の批判はやめよう。
そのひとにはそのひとの思う道がきっとあるんだよな。
ただそれが俺には理解できないってだけでさ。
いいっす。ずとやってください。ヤーさんロック。 あ、また批判しちゃったぜ。。。

あまり関係ないけど
昔から「ROCK FESTIVAL」ってものに違和感がある。
何個ものバンドが出てやる ただのお祭りとしてのフェスとかイベントとかには違和感が無いんだけど
それになんか意味を持たせるのに なんともいえない違和感が。。。
(「ひとりでやるより、みんなで」ってのが趣旨なのかな?
 確かにそれはそうだが、それってROCKっぽくなくなぁい?)
その関連で俺ってばさ、例えばワンクリック募金とかできないんだよね。
偏屈なのか?
偏屈だよな。
これは文屋君が感じたなにかと似ているんじゃないかと思う。
違うか?

学校の行事でもなんだか考えたことも無いような大それたテーマが突如ついたりして びびったものさ。
なんか、未来のなんとかだの 平和のなんとかだの 急に言われたってさー。 面食らうばかりさ。

あとね、さんざん独立した人間のように生きているみたくしてるくせに
なんか説教したりするときに「○○さんも いってるだろ?」とか「みんなそういってるよ」とか言う人、嫌いです。
がっかりするよ。
自分の意見は人の力を借りずに、自分に帰ってくるように責任持って言ってくれ。
批判をかわすような言葉を使うのは極力避けるように俺はしているけど
もしかして気弱になってそんなことゆっちゃってたらさ
そしたら指摘して。 「なに寝言いってるんか?甘えるんじゃねぇ」ってさ。

ところでさ、
生き方のカテゴリーとして「ロックな」とゆう表現を使う場合、
「ひとりで切り開くこと。」として俺は普段使ってると思う。
開拓と情熱。
拘りからの開放。
俺が一番できないことたちさ。
がんばろうっと。


トンカツとロックのはなしですた。
ぼやき漫才のような文章だな。やだなー。