ハイ・フィデリティで己を知る俺。 | 犬助のブログ

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メリー クリスマス!
こんなときに なぜこんな映画のレビューを書くのか
われながら謎でっすが。
だって、さっき観たんだもん。

「High Fidelity」ハイ・フィデリティ。ハイファイ。原音忠実再生のアレでっす。
最近のステレオやビデオには書いてないのね、「HiFi」って。
俺のビデオ機なんかいかにも自慢げにでかでかと書いてあるぞっ。

「High Fidelity」
つまんねぇーのに 何回も観ちゃう映画。
それはたぶん 俺への戒めのため。

この映画って、すっごい「痛い」とこついてくるのよね。やらしー映画だ。
ストーリーはどっかで検索してくれればわかると思うが(俺はあらすじとゆうものを語るのが下手なので丸投げ)
30代の中古レコード店主と同じく30代のふたりの店員。
音楽を愛する永遠の坊っちゃんたちさ。
「人の価値はその人がどんな音楽を聞いてるかやどんな映画を観たかで決まる」って全然ちげーよ、それっっ!な価値観の中で生きているのさ。
俺も自分が気に入らない音楽を「よい」とかゆうやつは「あほか?」とかとたまに思っちゃったりするのさ。
いかんいかん。
自分だってグルタミン聴くくせに、でかいことは言えねぇ。(爆)

凡庸で特に山場も無いストーリーはハイファイだからだろー。忠実再生してます。
あまあまの身勝手主人公=ロブ。結局そんなに進歩しないで終ります。(爆)
そこもハイファイ。

レコード店内の会話に興味をそそられる人も多いのではないかと思うけど
これは新旧・ジャンルも混在で Stiff Little Fingersはじめいろんなバンドの名前が出てくるじょ!

でね、この映画。
どこがいいかとゆうと マーヴィン・ゲイの一言に尽きます。
そんなの観ればわかります。
ちょっと感動します。うししのし。

とにかく俺は Let's Get It On だね。

あー観なくちゃ
意味わかんねぇー!!
まぁいいか。


さー、
俺はこれからカントリーダンスのパーティーに行ってくるのさ。
きのう踊りすぎて足が痛い。だって一個目のホールがジュウタン敷きでぜんぜん滑らなくって
余計な力を使っちゃったからねー。