激走!アメリカ旅行!(40)サンタモニカホテルライフ | 犬助のブログ

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ホテル探検と間抜けなはなし。

さて、サンタモニカでは5本の指に入るであろう高級ホテルのロウズ(LOEWS)に泊まったわけですが
いかんせん、フロントで交渉時に「安い部屋」ってのを連発しすぎたために
低層階(たぶん3階ぐらい)になってしまったので眺めはいまひとつ。
部屋の広さも普通だった。
けど、そこは高級ホテル。こまごましたとこが「高級」風味でっした。
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たとえばお風呂に入ったままみれるようにテレビがバスルームについている。
しかし、あんがい邪魔な位置に設置してあるから
わしもリエコも頭ぶつけるは水はぶっかけるはで、てれび君をカワイソウな目にあわせてしまった。
ふたりとも風呂にゆっくり入るタイプじゃなかったから、あんまりうれしくなかった。。。。
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それからプール。
リエコはこうゆうものに興味なし。
なのでわしはこっそり一人で泳ぎに行った。
ラスベガスやグアムのホテルのプールとは違ってお世話をしてくれる係りの人などいなくて
「勝手に泳いで 勝手にくつろいでね!」ってタイプのある意味都会的なシステム。
わしが行った時はじじぃがひとり本読んでるだけだった。
くもりだったから日向ぼっこの人もいなくて非常に寂しい雰囲気。
なんでだろー?もっとおもしろいことがほかにあるからかなー?
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リエコは買い物からすっげー荷物で一度ホテルに帰ってきた後
買い忘れがあるとかなんとかいいながら、またどっかに行ってしまったので
わしはホテル内探検。ちょっと好きな行為なんだよね。
まずこのホテルの真ん中にある吹き抜けになったアトリウムのとこに行ってみた。
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そこでお茶が飲めるみたいだったからビールをちょっと飲んで
いまさらガイドブックをみていると、老夫婦が話しかけてきて「どこいってのか」とか「なにがおもしろかったか」とか聞かれたから、「ルート66を走っておもしろかった」って言ったら、
「ルート66の西の出発点はサンタモニカなの知ってるか?」から始まって
かなりコアなルート66話しをしてくれた。
サンタモニカから、いまとなってはサンタモニカ・ブールバード、サンセット・ブールバードって名前は変わっているけどそれがもともとのルート66でダウンタウンまで行ける。
それから先はダウンタンのブロードウェイをパサディナのほうに行くんだって。
そんで、サンタモニカ・ブールバードにもサンセット・ブールバードにもときどきルート66の看板があるらしい。そんなもん、一個も気がつかない俺だ。
みんな知ってるのか?気がついた人いる?
さらに、、、、、
「バクダッド・カフェはもちろん行ったでしょ?」
「・・・・・。いいえ。。。」
「えーーーーーーーっっ!!!なんで?」
「知らなかったから。。。」
「損したね。」
「損しますた。」
ってか、映画だけだと思ってたら、ロケをやったカフェがバクダッド・カフェって名前で営業してるんだってさ。
ああ、どうか間抜けな俺を許して。
そしてこれからアメリカを激走しようとしている人は、ワタクシの代わりにみてきてくれ。
ロスからインターステート10号→15号を爆進して
15号(まっすぐ行くとラスベガス)をBARSTOWから40号に入りまっす。
そして2個目ぐらいの出口にNewBerrySpringsってとこがあるのでそこを出てルート66にそってしばらく行くとバクダッド・カフェがあるんだって。(by俺の手書きメモだから不確かな情報)

こうやって、いくつのも名所をきっとぶっちぎってやって来たに違いない。
良く調べてから行ったほうがいいなぁってつくづく思った瞬間でございました。。。

                                     (まだつづく。でももうすぐおわり)