ダチュラの花はでかすぎ~!! | 犬助のブログ

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きのうは東京地方、涼しかったでっす!
うっかり半そでで風邪ひきそうになりました。
犬らも元気に散歩できてうれしそう。足の裏も熱くならないしね。

お昼過ぎから草取りしましたっ!
雨の後だからドクダミがすぽすぽ地下茎ごと抜けて楽しい!
みょうがはまだ出てないみたい。
あいかわらず蚊がたくさんいるけど
ためしに¥100SHOPで買ってみたアウトドア用の蚊取り線香を焚いてみたら効いた!
でも臭くて自分も弱った。
ビフォー&アフターの写真はムカつくので撮るのやめた~!!
でも今日は先週よりマシな変化があったかも。気のせいか?

裏庭で勝手になってるビワの実が今年はなぜか大粒でうまそうなので収穫。
ほとんど鳥に食われてたけど味が濃くいておいしかった!

調子づいたワタクシ、のこぎりを持ち出して桑の木などをちょん切る。
そしたらそしたらそしたら、、、、

蜂に刺されちゃった!!!!!!


え~~~っっ。
せっかく勢い込んでやってたのに、テンション下がりまくり。しょんぼり。
ってか、痛い。(泣)

どうも蜂くんが巣を作りたかった場所に私が登場し
まさにその枝を切ってしまったらしい。
知らなかったんだもん。仕方ないじゃんね。
でもちびっちゃい蜂だったから平気だったけどね。
蜂って何回も刺されると危ないっていうけどワタクシすでに3回以上刺されてる。
大丈夫なん?死ななかったよ。

で、蜂くんのお怒りはどうもしばらく冷めそうもないので
そこらへんをいじるのはやめて
犬でも洗うか~と思い家の中に引き上げるとちょうど雨が降ってきた。

そとで一緒になって遊んでいたうさぎちゃん(ヨーキー犬)はドクダミくさくなっちゃったし。
それでお風呂場に行った。
犬用のシャンプーがなかったからママに
「犬シャンどこぉ~?」って聴いたら
「そこにモノゲンがあるでしょう?」とのお答え。。。。
モノゲンで犬洗うの?
セーターじゃないんだからさ~~~~~っっ!!
なるほど、私が洗わないときはうちの犬はモノゲンで洗われていたのか?
だからセーターくさいんだ。
かわいそう。。。よくかぶれなかったもんだ。
ウールマーク犬。

で、今日のお写真は「ダチュラ」。
入り口の門のところで2mぐらいに育ってます。こわい。
これは挿し木でいくらでもふえるの。
うちも最初は20cmぐらいの棒をもらってきて
「これはいったい何?」と疑問に思いながらも植木鉢に挿してみた。
上下を間違えたもの以外(だってどっちが上だか下だかわかんないんだもん、棒すぎて)
ぜんぶついたので地植えにしたら巨大化。
冬越しのためにカットするけど、夏になれば元通りのデカさに!
(東京だとそのまま枯れ草でもぶっ掛けておけば冬越しOKです。)

花はきれいだけど虫も寄ってくるよん。
うちのはうすいサーモンピンクだけど白や紫、黄色もあって八重咲きのはもっと豪華でっす。

京都新聞デジタル植物園の解説では
ダチュラ / 学名:Datura metel 科目:ナス科 インド原産。
一年草。高さ1メートル程度。花は白色で大きな漏斗(ろうと)状、長さ約15センチ。園芸品種があり、花色も白、黄、紫など。和名「チョウセンアサガオ」。中国名は「曼陀羅華(まんだらげ)」。
江戸時代の蘭学医・華岡清洲は1804(文化1)年10月13日、この植物からとった麻酔薬で、乳癌(がん)の摘出手術を行った。

ナス科にありがちな毒性をもった植物だけど園芸品種はどうなんだろう?
だってさ~麻酔薬に使えるってことはドラッグ性もあるってことでしょう?

「京極夏彦の小説『姑獲鳥(うぶめ)の夏』にも出てくる。
 別名はエンジェルス・トランペット、気違茄子(きちがいなす)。」

え?きちがいなす?