ニッケルバック、よろしくなっ。 | 犬助のブログ

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Yave Rock Today!!
「野暮ロックの新しい担い手を探そう!!第二弾」はNickelback!!

日本では、、ってか世界でもそうなのかよくしらないけど
「HOW YOU REMIND ME」の大ヒットですっかりメジャーさんになった
カナダの有名インディーズバンドだったニッケルバックでっす。
1996年ぐらいからいるんだけど
はじめの5年間はうれなくて
2001年ごろになってブレイクなさいました。
そしたら、(ワタクシ的には)あれよあれよというまに
スパイダーマンのサントラとか入っちゃってびっくり。
あれにはエアロも入っていたから「おしゃれにアレンジされた野暮ロック」の競演が聴けるかも。
聞いてないから確かなことはいえないが。
(スパイダーマンのサントラにはニッケルバックとしてではなく
 Vo/Gのチャド・クルーガー=Chad Kroegerのクレジットです。
 万が一、ワタクシに騙されて買いに行くときはこちらで探してね!) 

最近はぜんぜんROCK雑誌を読まなくなってしまったから
バンドの活動の動向を知らないわたし。
CD屋にふらりと行って、試聴して買うのみだからなぁー。

だけど、このニッケルバックはメタル仲間(誰だよ)からウワサを聞いていたの。
で、聞かせてもらってすきになった。
頻繁にラジオから聞こえてきてた「HOW YOU REMIND ME」「TOO BAD」もいいなって思った。
そして野暮ったさを嗅ぎつけた。
これはきっと「若野暮だろー!!」と。

それで偶然HMVで強力プッシュされてて
そりゃあもう「買えっっ!!」とばかりに置いてあって
素直に買ったアルバムが「Three-Sides Coin」だった。
インディーズ時代を含むそれまでのアルバムからのベスト盤であった。

よかった。

低く太い声は聞いていて気持ちよく、
重低音を基調にした音作りは私の好みにぴったり。
これを「野暮」っていったらちょっとかわいそうかもしれないけど
たしかに「野暮の系譜」だってワタクシは思うのでした。

これはちょっと「買ってみて」っていえるかもー。(あいかわらず、弱)

めずらしくヤフーMUSICもほめているしな。
      ↓
96年、カナダ・バンクーバーにて結成された、チャド・クルーガー(vo&g)/ライアン・ピーク(g&vo)/マイク・クルーガー(b)/ライアン・ヴィッケタール(dr)の4人組、ニッケルバック。
ドッシリと腰を落とした安定感のあるボトムと、乾いたギター・サウンドによる骨太ロック――こう書くと何となく浅はかであるが、彼らの持ち味は大陸の空気を実直なまでにロック・サウンドに還元しているところにある。いかなるギミックも、邪まな思いもない。いたってストレート。それでいて、繊細なメロディにシリアスな側面を垣間見、思わずハッとさせられるといった具合なのだ。
01年9月にリリースされた2ndアルバム『シルヴァー・サイド・アップ』がビルボード・チャート初登場2位を獲得。今後ロック・シーンの核になっていくことは間違いない。

・・・・。
ザック・ワイルドが「アレ」なのに・・・。
なんでニッケルバックは「間違いない」とか言われてんの?ずるくないか?
そんなにかわりないだろーーーーーーっ!!!(怒)
そこんとこ、どーなの?

それにっっ  骨太って言うなよーーーーっ!!!
気持ち悪い、この表現!!!!
「骨太ロック」って言い方キライっす。。。

   Three-Sides Coin Nickelback (2002年日本向け限定版)
     01. Too Bad
     02. Breathe
     03. How You Remind Me
     04. Old Enough
     05. Leader Of Men
     06. Little Friend
     07. One Last Run
     08. Just Four
     09. Woke Up This Morning
     10. Never Again
     11. Yanking Out My...


     おしゃれすぎてストレスがたまるニッケルバックのサイトっ! 
            http://www.nickelback.com/


@@@@@追記@@@@@
 今年の初めにドラムが脱退したそうでっす。
 いま、どーなってんだか知りません。
 どなたかよろしく。