遂に
愛刀を得るに至りました。
肥後住直幸 二尺四寸一分五厘
昭和戊午年一月日
戊午(つちのえうま)は昭和では57年。
昨年末 形見としてお譲りいただきました。
この刀は試し斬りにも使わせて頂いた上に
一度だけマンツーマンで真剣の稽古をつけて頂いた
私にとって とても思い入れのある刀です。
しかし登録証が所在不明だったため
警察や教育委員会に相談をして申請書を出し、
本日ようやく登録証が発行されることとなり、
晴れて我が愛刀とすることができました。
以下に覚書を記します。
11月21日(金) 刀を譲っていただく。
11月25日(火) 警察、教育庁へ電話
某日 教育庁より登録証再交付申請書届く。
某日 申請書記入し返送
12月18日(木) 登録審査会開催の通知届く
1月13日(火) 銃砲刀剣類登録審査会
11月25日(火) 警察、教育庁へ電話
某日 教育庁より登録証再交付申請書届く。
某日 申請書記入し返送
12月18日(木) 登録審査会開催の通知届く
1月13日(火) 銃砲刀剣類登録審査会
県庁教育委員会
県内に該当なし
2月5日(木) 全国照会の結果届く
2月5日(木) 全国照会の結果届く
該当なし
電話にて県警に訪問の旨伝える
2月6日(金) 発見届出手続き
2月6日(金) 発見届出手続き
甲府署生活安全課
2月17日(火) 登録審査会開催の通知届く
2月23日(月) 銃砲刀剣類登録審査会
県庁教育委員会
登録証発行
ほとんどの方が知らないと思いますが、
登録証の添付された日本刀であれば、
居住先の教育委員会に届け出さえすれば
誰でも持つことができるのです。
ただし今回のように登録証がない場合は
日本中の教育委員会に登録がないか照会し、
なければ警察に新たに発見した體で届け出をし、
その上で教育委員会に登録証を発行してもらえば
晴れて所持することができるというわけです。
この間の実費は登録料の6300円のみです。
この刀には一部ガタがありますので、
このあと早速 武具屋に拵えの修理に出し、
その上で稽古に使いたいと思います。
楽しみです!
泣いたぞ!庵野!コノヤロー!
あーーーーーー。。。
自分には「もののけ」や「千」より格段に良かった!
観る前は「豚」的なダンディズムを期待してたけど
子供を完璧に置き去りにした宮崎さんの趣味全開に乾杯!
ラストシーンで飛び交う零戦の姿に涙腺決壊・(ノД`)・゜
この映画はある程度の知識がなければ楽しめないと思う。
日本の兵器と言う工業製品の美しさがわからなければ、
やはり理解することはできないんじゃないかしら。
みんな宮崎さんを博愛主義の平和の象徴だと勘違いしてますが
宮崎さんは工業製品としての兵器を心から愛するオタクです!
ここを理解できない人には、この映画はわからない。
いくら能書きをたれたって この事実は変わりません!
男の子は鉄砲や戦車や戦闘機が大好きなんです(((o(*゚▽゚*)o)))


















