
最終話は酷いトラウマとなってしまい、発表直後に読んだきり。
パンドラの箱となり、完全に封印状態だった。
それが昨年、よもやのアニメ化。
まさか、再びあの美しいラストに対峙する時が来ようとは。
アニメの最終回で涙し、このままでは…と一大決心。
今年2月には、アニメ公式ツアーに参加し、ニューヨーク公共図書館へ。
アッシュが最後に座った席で、彼へお礼とお別れを伝えて来た。


心にできたささくれが取れたような気がした。
それから、3ヶ月。
ゆっくり原作を読み始め(最終話以外を読むのも、実に、15年ぶりくらい?)、ついに、最終話と向き合う瞬間が。
25年間もの間、ずっと読めなかった最終話。
ついに、ついに…。
