子犬のしつけはいつから?成犬のしつけまだ間に合う?

子犬のしつけはいつから?成犬のしつけまだ間に合う?

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褒める時、号令は「ヨシヨシ」又「ヨーシヨシ」と言い、手で喉元や頭から背中にかけてやさしく撫でてあげましょう。

ステップ1・単純な事から

褒める時は、最初は単純な事からで構いません。

例えば、犬の名前を呼ぶと走って

よってきてくれたなどが出来た時に、

大きなジェスチャーで心からよろこんであげて下さい。


ステップ2・いろんな場面で

犬は飼主に喜んでもらう事が、

人が考えている以上にうれしい事なのです。

ですから、何かしつけを教える時や訓練をする時に、

犬がちゃんと命令を守れたら「ヨシヨシ」と心から褒め、

喜んであげて下さい。


これによって、次回も飼主に喜んでもらおうと、

犬はがんばるのです。 

犬は何かを確認する時には、臭いを嗅ぐか、口でくわえます。

しかし、これによって病気になったり、

場合によっては死につながります。




ステップ1・飼主が注意する


散歩中には飼主が目を配り、拾い食いに対して

注意してやる事が大切です。

また、しつけとしては、わざと食べ物を路上に置き、

その側を歩きます。犬が食べ物の方に近づこうとしたら「マテ」

「ダメ」と命令し、リードを引きショックを与えます。




ステップ2・何か食べてしまった場合

犬が落ちている物を口にし、飲み込んでしまった場合は、

すぐに口唇の後ろの方に手を当て、口を大きく開けさせます。

この時、顔は下向きにして吐き出させるようにさせて下さい。

間違ったトイレのしつけをすると

怒られないように隠れてトイレをするようになったり

違う場所をトイレと認識して 誤解を解くのが大変になったり

信頼関係が崩れて、ますます躾けが出来なくなったり

粗相の臭いが部屋にしみ込んでしまったり

なので少しでも早くトレーニングをして犬も人間も心地よい生活をしましょう~

①犬様にわかりやすいしつけ

◇一貫したしつけ方
人間でも同じことですが、昨日は良いと言われたのに、

今日はダメ
と言われたら、分からなくなってしまいます。


ダメな事はダメ、良いことは良いと、

しっかりメリハリをつけて、一貫した態度でしつけてあげましょう。

大事な愛犬の為にも、家族一丸となって、徹底した態度で接することが大切です。

また、犬は人の心(表情)に敏感ですが、言葉は分かりません。

注意する時は「いけない!」、褒める時は「ヨシ!」など、 
いつも決まった短い言葉で、はっきりしつけてあげましょう。


◇理解させるチャンスの多いしつけ方

日中は仕事で殆ど留守・・という飼い主さん。

それは仕方の無いことですが、

教える回数が少なければ少ないほど 理解するのは大変です

また、留守がちなご家庭のワンちゃんは、気を引く為に、

わざとトイレを外したり、マーキングしたりと

問題行為を起こしやすい傾向も!

トイレを覚えるまで、四六時中トレーニングしているお宅とは条件が全く違うのですから、
しつけに時間がかかっても当然なんです!


イライラは犬との信頼関係を崩す原因になりがちですから、
イライラせずに気長にしつけてあげましょう




◇犬の習性を利用したしつけトレーニング法

犬の習性を全く無視したしつけは、犬にとっては、

理解しなければならないことが多すぎて、大変です!

私が(ボクが)犬なら?と、犬の気持ちで、 犬の習性を考えながらしつけトレーニングを実践しましょう


②犬様との適切な関係を作る事
本来、犬はリーダーのもとで、群れを作って生活をしていました。

ですから、飼い主さんが「リーダー」として犬に認められれば、トイレトレーニングは、よりスムーズに!

例えば、ご飯もドアを出るのも遊ぶのも、全部人間が先。犬は後。
食事の前は、しっかり「マテ」をさせて、飼い主さんの許しがないと食べることができない状況を作りましょうね。

叱る時は、犬が唸るように低い声でしっかり目を見て、叱ります。
上下関係のしつけに関しては、叱るしつけも大切です。
上下関係が明確になることで、家の中でのニオイつけ=縄張り主張の傾向が和らぎます。


③犬を迷わせない環境を整える事~
しっかりしつけをしているのに、どうしても覚えてくれない!!
そんな時は、犬に分かりにくいトイレトレーニングをしているのかも


🌠トイレの場所は寝床や餌場と別に

室内犬の飼い主さんには、寝床とトイレ一体型のゲージが人気ですが、
本来、犬は、「トイレと寝床」「トイレと餌場」は別にする習性です




PS 人と同じく、犬の性格だって十人十色(十犬十色?)、育つ環境も飼い主さんも異なりますから、
「これさえやれば完ペキ!」なんて、魔法の様なしつけ方法はありません