子犬のしつけはいつから?成犬のしつけまだ間に合う? -2ページ目

子犬のしつけはいつから?成犬のしつけまだ間に合う?

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室内飼育が増えたこともあると思いますが、無駄吠えで悩まれている飼主さんは、多いですね。


もともと、犬は、吠える本能がありますからね。

特に、ダックスやビーグルなどの犬種は、無駄吠え注意な犬種ですね。
 
無駄吠えのしつけには、無駄吠え防止グッズなどを使われるのもよいですが、どういったときに吠えるのか?をよく見極めて、しつけをされるといいですよ。



たとえば、チャイムを鳴らした時、ドアを開けた時、室内に人が来た時など。何に反応して吠えているのか?


また、なぜ吠えているのか?(怖いのか?不安なのか?威嚇なのか?)
こういったことを、よく見てから、それにあったしつけをされてみてください
 

さて、無駄吠えのしつけの基本は、2つの方法です。

ひとつは、天罰 
吠えた瞬間に、近くで大きな音をたててビックリさせるとか、カーペットなどをひいておき、それに紐をつけておいて、吠えた瞬間にひっぱってこけさせるなどです。
 


ふたつは、誉める 
同じ行為を何度もして、吠えずにいれたら、おやつを与えたり、誉めてあげる

または、その行為の前後におやつをあたえ、その行為があるときには、いいことがあるというように覚えさせるという方法です。
 
 
以上、ご参考にされてください。

また、子犬の夜鳴き対策には、以下の方法がありますので、いろいろと試してみてください。


1、子犬が寂しくないように、ぬいぐるみなどを入れてあげる。

2、小さな音でいいから、ラジオなどを一晩中着けておく。

3、サークルをタオルなどで包んでしまう。

4、吠えたら、新聞紙を丸めた物などで、床などをたたいて大きな音をたてる。
(空のペットボトルに、ビーダマや小石などを入れた物を近くに投げるのもよい
です)

5、吠えたら、水鉄砲などで水をかける。

6、晩御飯の時間を遅くする

7、昼間、たくさん遊んであげて、疲れて寝るように仕向ける。

基本的には、吠えても無視をする事。それでも吠えるようだったら、上の4、とか、5、の方法を試してみて下さい。
(但し、誰がやったかは、犬に分からないように、気をつけて)
吠えたから、何かをしてあげると、吠えると何かをしてもらえると覚えてしまうので、気をつけて下さい。

具体的な、甘噛みの対応ですが、子犬は、乳歯から永久歯に生え変

わっていくので、歯がむずがゆくて、いろいろな物をかじると思いま

すので、まずは噛んでよいもの(犬用のガムなど)を与えて下さい。



しつけについては、その子の性格にもよりますが、下記のような方法があります。



1、無視をする。手を噛まれても、手を動かさず犬を見ずにじっとし

ておき、噛むのをやめたら褒めてあげる。

または、手を噛まれたら、遊んであげるのをやめて、すぐ別の部屋に行ってしまう。






2、裏返しにして、胸と首をおさえ、動けないようにして、

低い声で「ウー」とか「フー」とか、犬の目を見ながら言う。

これは、親犬がする行動です。





3、つねる。犬がキャンというぐらいの強さでつねる。これは、兄弟がする行動です。





4、噛んできたら、その時に「イタイ」と大きく言う。それで噛むのをやめたら、誉めてあげる。





5、手にタバスコなど、犬が嫌がるものをつけておいて、わざと噛ませて、噛むと嫌な味がすると覚えさせる





6、新聞紙を丸めたようなものをつくっておいて、犬が手を噛んだら、近くの床などをそれでたたき、大きな音をたてて、びっくりさせる。

これによって、手を噛む=嫌なことが起こると覚えさせます





7、食事を、食器ではなく、手で与える。
これによって、手は、いいものをくれるものだと覚えさせます。



その子の性格や、飼主さんとの関係によって、どの方法が一番適しているかはかわってきますので、いろんな方法を試されてください。







「手や足は噛まないけど、家具がボロボロ・・・」

乳歯から永久歯への歯の生え変わる時期の子犬は、特にいたずら好きです。この時期にきちんとしつけて下さい。

すぐに叱る
家具や壁などをかじったりしたら、「ダメ」や「イケナイ」と命令

し、かじった物を指して、指先で鼻先をピンとはじくようにして、

かじってはいけないという事を教えます。





噛めないような対策を
いつも見てるわけにはいかないので、可能であれば、家具やソファー

など、噛まれたくないものに、ガードを作ったり、柵を作って行けなくしてください。

これは、噛み癖のしつけがしっかりできたら、取り外していってください。





選択させる
犬は、どれを噛んでいいのか?どれがダメなのか?わかりません。

だから、飼い主さんが教えてあげてください。

犬を1~2mぐらい離れたところに、待たせて、噛んではいけないス

リッパなどと、噛んでよいおもちゃを並べます。

そして、犬や噛んではいけないものを選んだら、黙ってとりあげて、また同じことを繰り返します。


犬が、噛んでよいおもちゃを選んだら、誉めてあげて、一緒に遊んであげてください。

これを繰り返すことによって、「噛んでいいもの」と「噛んだらダメなもの」の選択ができるようになると思います。




遊んであげる
いたずら心があるからかじったりするので、犬用のオモチャを使った

り、タオルを使ったりして遊んであげて、こういった物に執着心を付

けさせ、いたずら心を忘れさせます。





PS 犬が一人で遊べるおもちゃがいいです(おもちゃの中に、おやつなどを入れれるようなもの) 

 散歩は、2回目の予防注射(ワクチン)がすんだ生後3ヶ月くらいから始めます。

 

 外の世界を知り、社会性を身につけて精神的に安定した犬に育てるために大切です。毎日、きちんとした十分な運動をさせてやりましょう。

 

 散歩は、犬にとっての単なる行動ではなく、飼い主にとっても、愛犬とのコミュニケーションをとるのに欠かすことのできない大切な時間です。

 

 また、散歩では、犬の歩き方や動作、排便の様子から健康状態を知ることもできます。

 

 一回の散歩時間は、気候や季節によって変わりますが目安として、小型犬で20~30分中型犬で30~60分大型犬で60~120分ぐらいあると理想的です。


基本は、1日2回で、他人の迷惑にならないようなコースを回りましょう。

 

 犬たちは、散歩によっても狩猟本能を満たしています。あちこち歩き回ってにおいを嗅ぐことは、自分のテリトリーより外の社会で起こっている出来事の情報を集める手段なのです。

 


 これは、小型犬でも変わりません。体が小さいことを理由に散歩をしない飼い主がいますが、それでは犬の気持ちは満たされません。



 

PS  散歩は犬にとって単なる運動ではないのです。