こんにちは、小林静恵です。

今日は、新しいシリーズのご紹介です。

petit bois(小さな林)

描き込みすぎない、
小さなペットアートの事です。

暮らしにそっと馴染む、
優しい色の犬や猫たち。

絵が苦手でも、
上品に仕上がる世界を目指しています。











此処には掲載していませんが、本当に簡単な図案が多いです。

お写真の様に、わが子ソックリでは無いのですが、

優しい雰囲気で描く事が出来ます。

*インテリアにこだわっている方にもピッタリ!

*さらに、簡単なので失敗もないです。

*文字入れも自由(お名前や、想いを書く事が出来ます)

*お花もご希望があれば、対応します。


絵心が無いあなたも、気軽に体験してみてくださいね(^^♪
今日は、ペットアートスタート準備講座の日でした。

(このコースは、趣味からプロへはばたく人のコースです)

その中で、生徒さんが、こんなお話をしてくれました。

お客様の中に、病気の治療を控えている方がいるそうです。

「これから大変な治療が始まるけれど、
○○ちゃんの肖像画が届くことだけを楽しみにしているんです」

そう言われたそうです。

そして、生徒さんは、
「先生、本当にやりがいを感じました」
と、話してくれました。

私は、その言葉を聞いた瞬間、
昔の出来事を思い出しました。

もう何年も前の話です。

私の作品を購入してくださった方がいました。

その方は、後から、
「育児ノイローゼ気味だった」
と教えてくれました。

毎日が辛くて、気持ちも沈んでいた。

でも、犬の絵を見ていると、
少しずつ気持ちが穏やかになっていったそうです。

「毎日、絵を見ていました」

そう言われた時、私は驚きました。

トールペイントは、
ただの趣味だと思っていたからです。

可愛い絵を描く。
季節の作品を作る。
教室で楽しくおしゃべりする。

もちろん、それも大切です。

でも、本当は、
もっと深い所で、誰かの心に届いていた。

そう気づいた瞬間でした。



そして今日、
生徒さんが、同じような経験をしている。

その事実が、私はとても嬉しかったのです。

技術だけではなく、
「誰かの心に届く絵」を描ける人が育っている。

それを感じました。

振り返ると、
こういう出来事があったから、
私は30年間、トールペイントを続けてこられたのだと思います。

もちろん、楽しい事ばかりではありません。

生徒さんが減った時期もあります。
思うように集客できない時もあります。
時代が変わって、
「トールペイントはもう古い」と言われた事もあります。

それでも辞めなかったのは、

作品には、人を元気にする力がある。

そう信じていたからかもしれません。

最近、私はよく思います。

ペットアートは、
「可愛い犬の絵」では終わらない。

亡くなった子を思い出したり、
毎日を頑張る力になったり、
心の支えになったり。

そんな力を持っているのだと。

だから私は、
これからも描き続けたいし、
教え続けたいと思います。

誰かの大切な一枚になるように。
そして、生徒さん達が、
また別の誰かを笑顔に出来るように。

今日、とても大切な事を思い出させてもらいました。
ありがとうございました。
こんにちは、小林静恵です!

ペットの似顔絵オーダー実績 250頭以上☆
亡くなった愛犬を自分の手で残すトールペイント教室を
埼玉県草加市で開いています(zoom対応もあり)
少人数制で、初心者歓迎。生徒若干名募集中です!♧


こんにちは。
犬の肖像画を描いている小林静恵です。

よくいただく質問があります。

「犬の肖像画って、何歳くらいで描くのが良いですか?」

確かに、
もし1枚だけオーダーするとしたら、

“いちばん輝いている瞬間”

を残したいですよね。

これには正解がありません。

子犬の頃のあどけなさも可愛いですし、

シニアになった穏やかな表情も、
本当に愛おしいものです。

でも私は、

「元気なうちに、ぜひ残してほしい」

と思っています。

犬も年齢と共に変化します。

・目が少し白くなる
・毛色が変わる
・おひげが細くなる
・表情が優しくなる

それも大切な時間ですが、

若い頃の、
つやつやした瞳や、
元気な毛並みは、

その時しか描けないのです。

よく、
「3歳くらいが良いですか?」
と聞かれることがあります。

確かに3歳頃は、

子どもっぽさも少し残りながら、
体つきや表情はしっかりしていて、

とても魅力的な時期です。

こちらは、3歳の男の子を描いた作品です♪



瞳のつややかさ、
耳の飾り毛、
若々しい表情…。

その子らしさが、とてもよく出ていました。

飼い主さんからは、

「現在、3歳3カ月の男盛りな時期に描いていただけて幸せです」

「家の宝物として、ずっと飾ります」

そんな嬉しいお言葉もいただきました。

もちろん、
犬の肖像画は何枚描いても良いのです^^

子犬の頃。
元気いっぱいの頃。
少し落ち着いた頃。

その時々の表情には、
全部違う魅力があります。

そして最近は、

「オーダーするだけではなく、
自分の手で描いて残したい」

そう思われる飼い主さんも増えてきました。

自分で描けるようになると、

その時々の姿を、
もっと自由に残していくことができます。

現在、
1日体験レッスンも行っています。

「いつか、うちの子を描いてみたい」

そんな方は、下記の記事も読んでみてくださいね。

👉亡くなったわが子を描く1日体験レッスン


最後まで飛んでいただいて、ありがとうございました。
こんにちは、小林静恵です!
埼玉県草加市で、愛犬の想い出をやさしい形で残すトールペイント教室を開いています。



こんにちは。
犬の肖像画を描いている小林静恵です。

昔は、フルコートのワンちゃんをよく見かけました。

特に、

・マルチーズ
・シーズー
・ヨークシャーテリア

などですね。

でも最近は、短めのサマーカットの子が増えたように感じます。

活動的ですし、毎日のお手入れも楽ですものね♪

それでも、

毎日ブラッシングをして、
毛を整えて、
大切にフルコートを育てている飼い主さんを見ると、

私は、
「この美しさを、ぜひ残してほしい」

と思ってしまうのです。

フルコートって、本当に手間がかかります。

毛玉にならないように気を付けたり、
食事や湿気にも気を配ったり…。

ただ伸ばしているだけでは、あの美しい毛並みにはなりません。

そこには、

飼い主さんの愛情と時間が詰まっています。

だからこそ、

もし絵に残すなら、
私は“顔だけ”ではなく、

ぜひ毛の流れまで描いてほしいと思っています。

小さな素材だと、
どうしてもお顔中心になってしまい、

フルコートならではの美しさが入りきらないのです。

こちらは、トールペイント教室の生徒さんの作品です♪



図案は、生徒さんのイメージを元に作成しました。

マカロンのような優しい世界観に、
フルコートの毛並みを合わせた、
夢のある作品になりました。

実際のミルクちゃんは、
もっともっと豊かな毛量の子でした^^



フルコートの子って、

ただ「可愛い」だけではなく、

“育ててきた時間”

そのものが魅力なのだと思います。

だから私は、
その時間ごと、作品に残したいのです。

もちろん、オーダー制作も良いと思います。

でも最近は、

「自分の手で描いてみたい」

そう言ってくださる飼い主さんも増えてきました。

<飼い主さんが描くのに向いている方>

・昔から絵を描くのが好き
・ハンドメイドが好き
・トールペイント経験がある
・愛犬との思い出を形に残したい
・多頭飼いで、みんな描いてみたい
・ペットロスの気持ちを整理したい
・“うちの子”を一度描いてみたい

絵が苦手でも大丈夫です。

⭐きっと、フルコートのお手入れができるママンなら描けます!!

大切なのは、
上手に描くことより、

“うちの子を想いながら描く時間”

だと思っています。

現在、1日体験レッスンも行っていますので、

「いつか描いてみたい」

そう思われた方は、下記の記事も読んでみてくださいね。

👉亡くなったわが子を描く1日体験レッスン


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
こんにちは、小林静恵です!

ペットの似顔絵オーダー実績 250頭以上☆
亡くなった愛犬を自分の手で残すトールペイント教室を
埼玉県草加市で開いています(zoom対応もあり)
少人数制で、初心者歓迎。生徒若干名募集中です!♧


こんにちは、小林静恵です。

もうすぐ母の日ですね🌸

以前、
「母の日に愛犬の絵をプレゼントしたい」
と、ご依頼くださったお客様がいらっしゃいました。

お母さまが、とても可愛がっていたチワワちゃんです。



小さなハートの作品でしたが、
「ずっと飾っておける」
「毎日見られる」

そんなところを気に入ってくださいました。

実際にプレゼントされたあと、

「母がとても喜んで、泣いていました」

と、ご連絡をいただいたのを覚えています。

犬の絵は、
ただ“似ている”だけではなく、

その子と過ごした時間まで思い出せるところが、
特別なのかもしれません。


最近は、
オーダーだけでなく、
“自分で描いて残したい”
という方も増えています。

母の日のように、
大切な人を想う季節だからこそ、

形に残るものって、
やっぱりいいですね。

👉体験レッスンについては、こちらを読んでね!

最後案で読んでいただいたありがとうございます。