こんにちは、小林静恵(しずく)です。

去年から時々、詩や短い文章を書き溜めています。

今回、ネットフィリックスの企画「ソウルメイト」へ投稿しました。

ソウルメイトって、人と犬でも成り立つんですよね?

短い文章なので、良かったら読んでみてください(^^♪



私のコロ太


最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
こんにちは、小林静恵です。

気軽に、小花を描けるようになると楽しいです!

特に薔薇の花が描きたいな~

誰にでも書けるプチポーズを考えました!!



ハチワレチャコちゃんにピッタリ♡

白黒猫と、

少し赤みのあるバラ。

今回は、

アンティーク雑貨のような

落ち着いた雰囲気を意識して描きました。

描き込みすぎず、

暮らしにそっと馴染む

小さなペットアートです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
こんにちは、小林静恵です。

今日は、新しいシリーズのご紹介です。

petit bois(小さな林)

描き込みすぎない、
小さなペットアートの事です。

暮らしにそっと馴染む、
優しい色の犬や猫たち。

絵が苦手でも、
上品に仕上がる世界を目指しています。











此処には掲載していませんが、本当に簡単な図案が多いです。

お写真の様に、わが子ソックリでは無いのですが、

優しい雰囲気で描く事が出来ます。

*インテリアにこだわっている方にもピッタリ!

*さらに、簡単なので失敗もないです。

*文字入れも自由(お名前や、想いを書く事が出来ます)

*お花もご希望があれば、対応します。


絵心が無いあなたも、気軽に体験してみてくださいね(^^♪
今日は、ペットアートスタート準備講座の日でした。

(このコースは、趣味からプロへはばたく人のコースです)

その中で、生徒さんが、こんなお話をしてくれました。

お客様の中に、病気の治療を控えている方がいるそうです。

「これから大変な治療が始まるけれど、
○○ちゃんの肖像画が届くことだけを楽しみにしているんです」

そう言われたそうです。

そして、生徒さんは、
「先生、本当にやりがいを感じました」
と、話してくれました。

私は、その言葉を聞いた瞬間、
昔の出来事を思い出しました。

もう何年も前の話です。

私の作品を購入してくださった方がいました。

その方は、後から、
「育児ノイローゼ気味だった」
と教えてくれました。

毎日が辛くて、気持ちも沈んでいた。

でも、犬の絵を見ていると、
少しずつ気持ちが穏やかになっていったそうです。

「毎日、絵を見ていました」

そう言われた時、私は驚きました。

トールペイントは、
ただの趣味だと思っていたからです。

可愛い絵を描く。
季節の作品を作る。
教室で楽しくおしゃべりする。

もちろん、それも大切です。

でも、本当は、
もっと深い所で、誰かの心に届いていた。

そう気づいた瞬間でした。



そして今日、
生徒さんが、同じような経験をしている。

その事実が、私はとても嬉しかったのです。

技術だけではなく、
「誰かの心に届く絵」を描ける人が育っている。

それを感じました。

振り返ると、
こういう出来事があったから、
私は30年間、トールペイントを続けてこられたのだと思います。

もちろん、楽しい事ばかりではありません。

生徒さんが減った時期もあります。
思うように集客できない時もあります。
時代が変わって、
「トールペイントはもう古い」と言われた事もあります。

それでも辞めなかったのは、

作品には、人を元気にする力がある。

そう信じていたからかもしれません。

最近、私はよく思います。

ペットアートは、
「可愛い犬の絵」では終わらない。

亡くなった子を思い出したり、
毎日を頑張る力になったり、
心の支えになったり。

そんな力を持っているのだと。

だから私は、
これからも描き続けたいし、
教え続けたいと思います。

誰かの大切な一枚になるように。
そして、生徒さん達が、
また別の誰かを笑顔に出来るように。

今日、とても大切な事を思い出させてもらいました。
ありがとうございました。
こんにちは、小林静恵です!

ペットの似顔絵オーダー実績 250頭以上☆
亡くなった愛犬を自分の手で残すトールペイント教室を
埼玉県草加市で開いています(zoom対応もあり)
少人数制で、初心者歓迎。生徒若干名募集中です!♧


こんにちは。
犬の肖像画を描いている小林静恵です。

よくいただく質問があります。

「犬の肖像画って、何歳くらいで描くのが良いですか?」

確かに、
もし1枚だけオーダーするとしたら、

“いちばん輝いている瞬間”

を残したいですよね。

これには正解がありません。

子犬の頃のあどけなさも可愛いですし、

シニアになった穏やかな表情も、
本当に愛おしいものです。

でも私は、

「元気なうちに、ぜひ残してほしい」

と思っています。

犬も年齢と共に変化します。

・目が少し白くなる
・毛色が変わる
・おひげが細くなる
・表情が優しくなる

それも大切な時間ですが、

若い頃の、
つやつやした瞳や、
元気な毛並みは、

その時しか描けないのです。

よく、
「3歳くらいが良いですか?」
と聞かれることがあります。

確かに3歳頃は、

子どもっぽさも少し残りながら、
体つきや表情はしっかりしていて、

とても魅力的な時期です。

こちらは、3歳の男の子を描いた作品です♪



瞳のつややかさ、
耳の飾り毛、
若々しい表情…。

その子らしさが、とてもよく出ていました。

飼い主さんからは、

「現在、3歳3カ月の男盛りな時期に描いていただけて幸せです」

「家の宝物として、ずっと飾ります」

そんな嬉しいお言葉もいただきました。

もちろん、
犬の肖像画は何枚描いても良いのです^^

子犬の頃。
元気いっぱいの頃。
少し落ち着いた頃。

その時々の表情には、
全部違う魅力があります。

そして最近は、

「オーダーするだけではなく、
自分の手で描いて残したい」

そう思われる飼い主さんも増えてきました。

自分で描けるようになると、

その時々の姿を、
もっと自由に残していくことができます。

現在、
1日体験レッスンも行っています。

「いつか、うちの子を描いてみたい」

そんな方は、下記の記事も読んでみてくださいね。

👉亡くなったわが子を描く1日体験レッスン


最後まで飛んでいただいて、ありがとうございました。