身勝手な希望的観測に想いを馳せてみたりして
何かわかんない文句を言ってみたりする
そんな事じゃ繰り返しだってわかってんだけど
そこを選んで立ってたりする
予定調和のほうが結果論で
事実って起こってしまった事を言うのかもしれない
何が起こるかなんて誰もわかりやしない
そんな事はみんな知ってんだ
偶然が重なる必然なんてあるのかな
目の前の偶然が重なってく
決まってることなんて何も無いんだ
そのほうが面白いよ
身勝手に希望的観測で日々を過ごしてる
結果なんてわかんないから
自分だけが自分を信じてやれば良い
そしたら失敗だって笑えてくるよ
自分で自分を笑えたら
明日からも前に進める
笑える程に泣けてきたら
またやり直せるだろ
偶然が重なっていけば
ちょっとぐらいは変わるだろ
何にも変わらなかったら
それはそれで笑えるよ
偶然が重なっていけば
少しは変わっていくだろう
下らない予想なんて
笑えてくるさ
いつからだろう
いつも頭を過るのは
変わらないあの言葉
君はきっとわかってるんだろう
不安定な僕の事
自分の間違いは気付いてるのに
認められない幼いジレンマ
何度、繰り返しても
心の置き場が定まらない
わかってるのに
始めたままの幼いジレンマ
いつからだろう
いつも頭を過るのは
変わらないあの言葉
『ねぅ、君は、僕の事がどんなふうに見えるの?』
なんでもないことなのに
コワくて聞けないんだ
自分の中に閉まったままの
ちっぽけな昨日のカタチ
僕はきっとわかってるんだろう
君がわかりかけてる事
いつも、僕が幼くて
ふりだしに戻る君のジレンマ
いつからだろう
いつも頭を過るのは
変わらないあの言葉
『ねぇ、君は僕の事をどう思っているの?』
簡単な言葉なのに
難しくて聞けないんだ
自分の中で繰り返す
ちっぽけは今日も同じ
『ねぅ、君は、僕の事がどんなふうに見えるの?』
なんでもないことなのに
コワくて聞けないんだ
自分の中に閉まったままの
ちっぽけは明日も同じ
いつからだろう
いつも頭を過るのは
変わらないあの言葉
いつも頭を過るのは
変わらないあの言葉
君はきっとわかってるんだろう
不安定な僕の事
自分の間違いは気付いてるのに
認められない幼いジレンマ
何度、繰り返しても
心の置き場が定まらない
わかってるのに
始めたままの幼いジレンマ
いつからだろう
いつも頭を過るのは
変わらないあの言葉
『ねぅ、君は、僕の事がどんなふうに見えるの?』
なんでもないことなのに
コワくて聞けないんだ
自分の中に閉まったままの
ちっぽけな昨日のカタチ
僕はきっとわかってるんだろう
君がわかりかけてる事
いつも、僕が幼くて
ふりだしに戻る君のジレンマ
いつからだろう
いつも頭を過るのは
変わらないあの言葉
『ねぇ、君は僕の事をどう思っているの?』
簡単な言葉なのに
難しくて聞けないんだ
自分の中で繰り返す
ちっぽけは今日も同じ
『ねぅ、君は、僕の事がどんなふうに見えるの?』
なんでもないことなのに
コワくて聞けないんだ
自分の中に閉まったままの
ちっぽけは明日も同じ
いつからだろう
いつも頭を過るのは
変わらないあの言葉
あの空を見ていたのは
雲の行方が知りたかったから
ただ眺めているだけでも
分かると思っていたんだ
窓の向こうに広がる空が
あまりに眩し過ぎたから
この手に触れたような気がして
胸にしまっておきたかった
自分の中の小さな世界は
あまりに変わっていくけれど
いつか、あの空の色みたいに
染めていこうと思うんだ
透き通る夜の黒に
想いは降り積もる
誰も知らないちっぽけな空も
夜は明けていく
あの時、見えていたのは
どんな空だったの?
沢山の人の向こうに
どんな雲が流れてた?
変わっていった空が
景色を染めていったんだろ
いつかみたいな曇り空が
過る日もあるだろうけど
真っ白な夜の世界は
わずかな光を瞬かせる
限られた時の中で
見渡す限りに広がりながら
透き通る白い世界に
視線を奪われる
夜の向こうに広がる空を
今日も想い描こう
雲の行方が知りたかったから
ただ眺めているだけでも
分かると思っていたんだ
窓の向こうに広がる空が
あまりに眩し過ぎたから
この手に触れたような気がして
胸にしまっておきたかった
自分の中の小さな世界は
あまりに変わっていくけれど
いつか、あの空の色みたいに
染めていこうと思うんだ
透き通る夜の黒に
想いは降り積もる
誰も知らないちっぽけな空も
夜は明けていく
あの時、見えていたのは
どんな空だったの?
沢山の人の向こうに
どんな雲が流れてた?
変わっていった空が
景色を染めていったんだろ
いつかみたいな曇り空が
過る日もあるだろうけど
真っ白な夜の世界は
わずかな光を瞬かせる
限られた時の中で
見渡す限りに広がりながら
透き通る白い世界に
視線を奪われる
夜の向こうに広がる空を
今日も想い描こう