空の曇った
顔を見上げた
訳を隠した
雲を見つめた
時は足早に
明日は目の前に
過去はいつの間に
今日は風景に
記憶に浮かぶ
風に吹かれる
不意に甦る
香りに戸惑う
掴む霞む絵
描く明日へ
憂うその先へ
進むこの足で
空へこの手を
片手だけでも
届けれなくても
触れられなくても
昨日は確実に遠く流れて
過去と言う名がそこに生まれる
明日は着実に何気なく現れて
今と言う時がそこに生まれる
散りゆく花びらのように
心をほどけたなら
あの日に抱いた温もりを
風にのせて伝えられたなら
誇らしげに掲げたこの手は
すぐに霞んで消えてしまった
幻にも似た光に
眼を奪われていたようだ
今を見ていた筈の視線は
いつからか空を見上げて
想い描いた世界の中に
心は置き去りのまま
つまらない自分を抱き抱えたままじゃ
上手く歩けもしないんだ
空の中身がやたらに重くて
両手でだって持ちきれないよ
散りゆく花びらのように
心をほどけたなら
あの日に抱いた温もりを
風にのせて伝えられたなら
何が本当かわからないから
せめて自分でありたいけれど
それも何かがわからないから
少しだけ空を見つめてみようか
心をほどけたなら
あの日に抱いた温もりを
風にのせて伝えられたなら
誇らしげに掲げたこの手は
すぐに霞んで消えてしまった
幻にも似た光に
眼を奪われていたようだ
今を見ていた筈の視線は
いつからか空を見上げて
想い描いた世界の中に
心は置き去りのまま
つまらない自分を抱き抱えたままじゃ
上手く歩けもしないんだ
空の中身がやたらに重くて
両手でだって持ちきれないよ
散りゆく花びらのように
心をほどけたなら
あの日に抱いた温もりを
風にのせて伝えられたなら
何が本当かわからないから
せめて自分でありたいけれど
それも何かがわからないから
少しだけ空を見つめてみようか
昨日見た僕の背中は
明日に向き歩いてたのかな
霧のかかった記憶には
ぼやけた姿が浮かぶばかり
昨日見た僕の背中は
何かを語っていたのかな
視界の霧に戸惑って
見つめる先に迷うばかり
心の中に浮かぶ迷いは
いつもの事だと呟くけれど
胸に何かを引っ掻けたまま
見ているものは間違ってないよ
画きかたが少しだけ違ってただけ
それも全部塗り込めて
画き直せばイイだけだ
明日に向き歩いてたのかな
霧のかかった記憶には
ぼやけた姿が浮かぶばかり
昨日見た僕の背中は
何かを語っていたのかな
視界の霧に戸惑って
見つめる先に迷うばかり
心の中に浮かぶ迷いは
いつもの事だと呟くけれど
胸に何かを引っ掻けたまま
見ているものは間違ってないよ
画きかたが少しだけ違ってただけ
それも全部塗り込めて
画き直せばイイだけだ