素人の落書き五拾時の流れは何も変わらないいつもと同じように淡々と続いていく自分の中に起こる抑揚など過ぎてしまえば存在すら確かめられないそこに在る不確かなものはいつも胸を締め付けるまるで忘れた想いを引き戻すかのように大切なもの程不完全で儚いから消えていく前に心に強く刻もうか