今日からは具体的にどのようなことが「しつけ」には必要なのか
考えていきたいと思います。


「がんばれ人間」


「しつけ」とは犬だけががんばればいいのではなく、むしろ飼い主である

人間自身が「犬がきちんとしつけを受けてくれるような立派な人間になること」

がまず重要ではないのでしょうか?


ご存知の方も多いと思いますが、犬のしつけには飼い主が「リーダー」になる

必要があります。これは犬には「リーダーのいう事は絶対」という習性がある

からです。この習性を利用すればリーダーである飼い主のいう事をきくように

なり、犬はしつけられることを苦痛に感じなくなるはずです。


ところが最近は「犬をしつけることがかわいそうだ」と言って何もせず、
犬と飼い主の主従関係が逆転してしまうことが増えているそうです。
(確かにかわいさに負けてしまうんですよねぇ。。。)
その結果どうなるかというと。。。


犬は自分がリーダーになると飼い主やその家族を守ろうと必死になるため
精神的な負担が大きくなったり、ストレスがかかるため、短命になることが
多いそうです。。。


安易に犬をかわいがった結果、寿命を縮めることになるなんて。。。
そんなことになったら悔やんでも悔やみきれません!!