【四国・高松】働く女性のお悩みを紐解く 心理セラピスト 松村万裕美



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四国・香川県を中心に働く女性の悩みの問題解決をお手伝いしているセラピスト松村万裕美(いぬこ)です。

 

 

現代社会が生んだ心の闇に鋭いメスを入れ、日常のお困りごとから、生きづらさの問題を心理的に徹底追及する「いぬこの心理探偵」の時間です。

 

 

こんにちわ。

毎年恒例のスピリチュアリズムを

学ぶためイギリスに滞在していました。

 

日本人向けの一種間集中講義で

寝泊まりも同じ素敵な施設で行われてます。

 

 

 

慣れない場所と環境、

はじめましての人ばかりで緊張するものです。

 

 

さて、今日のご相談内容は

「人の輪の中に入れない問題」について。

その心理を徹底追及していきます。

 

 

 

働く女性/30代 Aさんのお悩み

 

職場、地域、ママ友、サークルなど

人の輪の中に入るのが苦痛です。

 

1対1だと大丈夫なのですが、

複数人になるとダメ・・・

 

ワークショップに出かけても

休憩やランチの時間が苦痛。

一生懸命グループの輪の中に入ろうと

みんなと仲良くしなくっちゃ!と思い

頑張ってしまう自分がいます。

 

他のみんなは問題なく

人と付き合えているように見えます

どうして私は人の輪の中に入ることが

出来ないんだろう・・・・

 

緊張の毎日で疲れています。

 

 

 

 

本当の問題は・・・

 

 

周囲に人がいればいるほど

人との繋がりを感じることもあれば

疎外感や孤独を感じることがありませんか?

 

 

孤独や人との繋がりは

人といるからこそ感じるものですよね。

 

 

人の輪の中に入れない、疲れるという人は、

主に2つの行動パターンを取ります(探偵いぬこ調査比)

 

 

 

A:私は一人が好き!と思い込む

 

人と仲良くしたいけど

人の顔色を見て合わせたり、気を遣うのは面倒。

 

だったら「私は一人の方が好き!」と割り切り

自ら孤独を選びます。

 

そうすることで、

人との煩わしさから逃れられるし、

人と仲良く出来ない劣った自分や

孤独な人だと見られる恥ずかしさを

感じなくてすむことができます。

 

でも心の底では、

人と繋がりたい気持ちも持っているので

寂しさや孤独を抱えています。

 

 

 

B:頑張って人の輪の中に入る

 

 

周囲の人に合わせて、

居心地の悪さを感じて疲れるけど

友達がいない人だと思われたり、

孤独を感じなくてすみます。

 

 

本当は一人になりたいと思っているけど

それも怖くて出来ないので

頑張って輪の中に溶け込もうとします。

 

 

一人になりたくないから

みんな出来ているから頑張らなくちゃ!

でも人の輪の中で寂しさや孤独を感じています。

本当に求めている繋がりでないことにも気づいているのです。

 

 

 

ウインク じゃじゃん!ここでクイズです。

 

 

「2つのパターンに共通していることは何?」

 

 

 

答えは・・・・

 

「どちらも孤独。

どちらも人の目が気になっている」

 

 

自分の振る舞いが人からどう思われるか

どう見られるかに意識が向いています。

 

 

人の輪の中に入れない、疲れてしまう人は

人が怖い(対人恐怖)の問題を抱えているのです。

 

 

 

 

 

孤独と居場所

 

人の輪の中で疲れてしまう、

ザワザワしている人は

いつも人の目が気になって、緊張して

心からその場を楽しむことが出来ません。

 

 

一見楽しそうに人付き合いしている人の中にも

実はこんなことを思っている人もいませんか?

 

 

・嫌われないか

・空気を読めているか、壊していないか

・私なんかがいて迷惑じゃないか

・どう振舞っていいか、立ち位置がわからない

・みんなは人とうまくつきあえているように見える

→うまく付き合えない自分は劣っている、ダメな人間 など

 

 

自分を押し殺してカメレオンのように

周囲に合わせようとします。

周囲がOKという確信が持てないと

自分はここにいていいという感覚が得られないからです。

 

 

そうして手に入れた感覚も

本当はどこか違う、

かりそめの感覚であることも知っているのです。

 

 

居心地の悪さを感じて疲れはいるけれど

嫌われてしまうと

見捨てられてしまうと

何か役割を演じないと

本当に居場所がなくなってしまうことを恐れています。

 

 

この感覚、以前にどこかで感じたことはないですか?!

 

 

 

 

解決に向けて
 
人が初めて経験する人の輪とは
幼少期の家族での経験です。
過去に似たような感覚を感じていませんでしたか?
 
 
・親が無関心、無視の状態だった
・条件付きだと振り向いてもらえた
・兄弟姉妹との比較
・家族の中で争いや夫婦喧嘩が絶えなかった
・両親の離婚
・自分が望まれた誕生、性別ではなかった
 
 
このような経験があると、
家族の中で「私はここにいていい」という
安心した感覚を得られていなかったはずです。
 
 
これがどこにいっても
居場所を感じられない原因となっているのです。
 
 
 
向き合うものは、
居場所を失ってしまう、孤独になる恐怖です。
 
 
今回のご相談者Aさんは、
人の輪の中に入れないことで悩んでいましたが
まずは心理カウンセリングで
問題がどこにあるのか気づくことができ、
扱うべきものに取り組んでいくことで
解決していけることに救われた思いがしました。
 
 
今まで色々なセラピーやセッションを受けてきましたが
向き合うべきものは恐怖という感覚だったことが
衝撃でしたが、同時に腑に落ちました。
 
 
一人でいたい時は一人を選ぶことが出来る。
人の輪の中に入りたい時は入ることを選ぶ出来る。
自分にとって快適で正直な選択ができると楽ですよね。
 
 
この問題、必ず解決できますから!
 
 
 
 

 

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さて、人には見せられない恥ずかしい行為という

妄想を誘うタイトルで始まったいぬこの心理探偵(笑)

 

 

さて、今日のご相談内容は

「指いじりや爪噛みがやめられない問題」について

心理的に何が原因なのかを追究していきたいと思います。

 

 

働く女性/40代 会社員Mさんのお悩み

 

ささくれを触ってしまうんです。

時々血も出てしまいます。

 

 

気が付いたら指先がボロボロ。

見た目も汚くてみっともなくて

触っているところも誰にも見られたくない。

 

止めようと思っても

ふと気が付くと触っているのです。

「あぁ・・・またやってしまった」と

自己嫌悪の繰り返し。

 

この癖はかなり小さい頃からありました。

当時はぬいぐるみやタオルの先端を触ると

なぜか安心します。

親からは何度も注意されて怒られていましたが。

 

ネットで検索すると

これは心理的な要因があると見たのですが・・・

 

 

 

 

自分を傷つける行為

 

意外とこのようなお悩みを持っている方は

多くないでしょうか?

他にもこんなことが当てはまります。

 

 

・爪を噛む、剥がす、皮をむく

・髪の毛を抜く

・足裏の皮をむく

・かさぶた剥がし

・指吸い など

 

 

長年の習慣や癖にもなっているので

改善するのは至難の業ですよね。

他にも

 

・自分の体を切りつける

・自分の体をたたく、つねる

・過食、嘔吐 など

 

 

程度の差はありますが、

自分の体を傷つけてしまう行為です。

 

 

このように自分の体を傷つけてしまう行為を

自傷行為といいます。

本当に死を望んでやっている行為でないので

死ぬための自殺行為とは意味が異なります。

 

 

 

 

自傷行為から得られるもの

 

 

自分の体を傷つけてまでやってしまうのはナゼでしょうか。

 

 

・寂しさなど不安などのストレスを解消でき

・ネガティブな感覚を(一時的に)紛らわせている

・刺激を得ることで生きている感覚を感じられる

・自分を罰していたらここにいていい感覚が得られる

 

 

感じたくないネガティブな感覚や感情を

持って行き場のない代わりの行為として

自分で傷つけることで紛らわせ、

安心感を得られたりするのです。

 

 

それが対処できる唯一の方法だったからです。

 

 

ただ、一時しのぎ的な安心感なので

またその感覚が欲しくて繰り返してしまい

止められないのです。

 

 

そして自傷行為の辛いところは、

「また自分を傷つけてしまったと」と

自分を罰したり、責めてしまうことです。

 

 

中にはそうして罰していたら、

「自分はここにいていい」と

生きる許可や居場所の許可を感じることができる

心理が働いてるケースがあります。

 

 

つまり、自分を傷つけていたほうが

何らか得られるメリットがあるのです。

 

 

これが自傷行為の正体です!

 

 

 

 

 

本当に注目すべきことは?!
 
 

ただその行為をやめようとしても、

その動機となる感覚は抑圧されたり、

無視されたままなので

根本の解決には至らないのです。

 

 

注目すべきことは、

自傷行為をやめようと行動レベルで捉えるのではなく

そうなるのに至った原因をみていくことです。

 

 

今回のご相談者のMさんですが、

40年間治らなかった指の皮むきが

少しずつ改善していきました。

 

 

彼女のケースは幼少期に一人っ子にも関わらず

家族の中で誰にも見てもらえない

受け止めてもらえない寂しさを

自ら自傷行為という形で受け止めていたのです。

 

 

そうしていたら、

一時的でも安心感が得られたり、

本当の寂しさから紛らわすことができてたのです。

 

 

想像してみてください。

その寂しさは小さな子どもにとって

受け止めきれないものだったはずです。

自分を傷つけることで受け止めていたのかもしれません。

 

 

根本には幼少期の親との関わり方、

愛情の問題が隠れていたのです。

 

 

その寂しさを大人の自分が

自傷行為ではなく、

そのまま受け止めていくことで癒され

自然と指いじりは減少していったのです。

 

 

え?うそやーん?!信じられないって?!

いやいや、

この冒頭のMさんは私のことですから!!

 

 

心理的要因以外に癖にもなっているので

時々癖が顔を出すこともありますが

「またやってしまった」と

自分を責める感覚は確実に減少していますよ。

 

 

ということで

今日もイギリスからお届けしました。

ではでは^^

 

 

 

 

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さて今日は「とてーも人の気持ちがわかりすぎる問題」後編です。

前編はこちらです

 

 

 

境界線の持ち方

 

イギリスの心理療法家は何年もかけて

自分の境界線を持つトレーニングを

続けていると聞いたことがあります。

目に見えるものではないだけに難しいですよね。

 

 

ここでは2つの課題を提案したいと思います。

 

 

1 親子関係を見直してみる

 

前編では境界線が曖昧なのは、

うまく母子分離ができていない状態だと追及しました。

 

 

そこで幼少期に自分は親とどんな関係性を

築いていたかを見直すことをお勧めします。

親と依存や支配・被支配関係になっている可能性が高いからです。

 

 

まずは関係性に気づいて、

この関係性を辞める、抜けると決意することです。

 

 

 

 

2 自分の中に安心感を培っていく

 

 

決意したら、

分離する=親から離れる準備を始めなければなりません。

そのためには安心という基盤が必要になります。

 

 

その安心をどうやって培っていくかというと

今さら親に愛情を求めるわけにもいきません。

愛情を受け取るとは、

安心を受け取ることでもあります。

 

 

愛情を求める欲求は

大人になっても続いています。

親の代わりに親しい人や恋人などに

対象を変えながら。

これが投影といわれるシステムです。

 

 

そう、これは自分の外側に愛情を

求め続ける行為です。

愛されたいと求め続ける渇望感が苦しいのです。

 

 

愛されることを期待するのは人間の性です。

たとえどんなに親から酷い扱いを受けたとしても

子どもはお父さん、お母さんが大好きだから。

 

 

しかし、いくら求め続けても
親は自分が望む愛情を与えてはくれません。

 

 

その悲しみや怒りを感じつくし、

現実をしっかりと受け止めることが必要です。

 

 

絶望してしまうくらい痛みを

伴うかもしれませんが、

絶望すら受け止めることで初めて気づくのです。

 

 

自分のことを満たす、

安心感を培っていくのは自分しかいないことに。

 

 

愛情を求めていた

幼い自分(インナーチャイルド)に

大人の自分が愛情を与えてあげる形が有効です。

 

 

時間がかかるかもしれませんが、

この2つの課題に取り組んでいくことで

親は親、自分は自分と

心理的に感覚的に区別できるようになります。

 

 

その感覚は、自分の周りにある

心地よいパーソナルスペースのようなものです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

境界線を持つことは、

親と別れることではありません。

親を見捨てたり、

親子の絆が切れることでもありません。

 

 

お互いがそれぞれ「個」として

周囲の人に対しても

「個」として尊重できるようになることです。

 

 

困った時はお互いに助け合うことが出来ます。

必要以上に介入することは

相手の可能性や力を弱め、

成長の機会を奪います。

 

 

取るべき責任をそれぞれが取ることが

出来るようになります。

「誰が悪い」という被害者・加害者の

ポジションから抜けることができます。

 

 

自分が感じていることがわかるようになります。

感じていることがわからないのは

自分と他者との間が曖昧で、

どれが自分の感じていることか

わからなくなっていたからです。

 

 

とてーも敏感すぎて人の気持ちがわかりすぎる人は

心理的に探究すると

幼い頃から家族の中の問題を

敏感に察知していた優しい人なのです。

 

 

なぜなら、

子どもは家族の幸せを何よりも願っているから。

自分をわからなくさせたり、

犠牲にしてまでも。

これが生きづらさの正体です。

 

 

明確な境界線を持てるようになることで

人の気持ちがわかりすぎる問題は、

今後は相手の立場になって考えたり、

人の気持ちを共感することができるという

ギフト(才能)として

使っていくことができます。

 

 

それは素晴らしいギフトです。

 

 

大切なことは

今まで悩み苦しんでいたとしても

諦めないことです。

 

 

必ず解決の道はあり、

そこから学べることがあります。

何一つ無駄なものはありません。

 

 

 以上、イギリスよりお届けしました。

それではまた!

 

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