人間のやることは常に一長一短である。


一見プラスになると思われる行動でさえもマイナスとなる側面もあります。


人間の行動に完璧が無い限りそれはつきまといます。



人の取るや、欲するところいまだかつて粋にして来たらず(「荀子」より)

→意味:望みを実現しようとしても、望んだものだけがやってくるのではなく嫌なこともやってくる。



光と影は常に表裏一体。


ですからどんなプラスになることでもマイナスの側面があるものです。


何かを行うときにマイナス面が見えない時はそのことに対する検証が甘い証拠と考えもう一度検証し直す様にするべきだと言えるでしょう。