岡山県総社市で開かれた 岡山県警の嘱託警察犬審査会に、
シェパード、ラブラドルレトリバーなどの“常連”に交じって
雌のシバイヌ「二葉」が出場した。



そして、今年が3回目の挑戦で、見事に合格となった。合格
そうである。
日本犬が警察犬になるのは全国初キラキラという。

シバイヌは主人に忠実だがマイペースなだけに、これは凄いニュースですね!!

飼い主の方は、訓練士さんのようである。訓練次第で 無理が可能になるのですね。



しかし、それだけではなく、


奈良県警では、ロングコートチワワの桃(メス、7歳)が、
今年1月から嘱託警察犬としてデビューしているし、

和歌山県警でも小型犬のミニチュアシュナウザーが
嘱託警察犬に合格し話題を集めており、今後、
小型犬の警察犬志望がブームになりそうである。アップ



小型犬だけにしか 出来ない活動を積極的に頑張ってほしいものですね。グッド!


日本一のカリスマ訓練士藤井聡の犬のしつけDVD
今朝の新聞に このような記事をみつけました。

20キロ圏の犬猫、強制保護へ 原発事故で政府

 福島第1原発から半径20キロ圏の警戒区域で、政府が飼い主不明の犬や猫を強制的に捕獲し、保護する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。狂犬病予防法に基づく放浪犬などの保護措置。これを受け、獣医師らのグループが今週末に現地入り。民家の敷地内には入らず、路上にいる犬猫を保護する。

 区域内では野犬や野良猫が増え、動物愛護団体を中心に、衛生面や安全性から対応を求める要請が相次いでいた。

 これまで警戒区域内のペットは飼い主の要請を受けた環境省や福島県を中心に、犬猫計約510匹を保護してきた。

【共同通信】引用


原発事故により 急な非難を余儀なくされ 家族同然のペットを
泣く泣く置いてきた方には 朗報かもしれない。

しかし、保護されたペットはいつまでそこにいられるのだろうか・・・。

非難生活のため ペットを飼うことができないかたもいるであろう。


引き取り手のいない動物たちは どうなるのだろうか?


まだ終息の見えない原発事故。

あちこちで 放射線の被害が出ている中 屋外を放浪していたペットたちに
被害がないとは 到底思えない・・・。


政府の先の見えない対応の数々に 不安を感じる・・・。

ペットも人間も命の重さは一緒である。









こんにちは。

いよいよ梅雨があちこちで明けてきたようですね。晴れ

暑いはずです。あせる

わくは 早くも 暑さにやられて 寝込んでいました・・・。ダウン

かわいい ワンちゃんわんわんのことも大事ですが、

飼い主のみなさんも 体調管理には十分お気をつけてくださいね。ラブラブ

今日は 飼い主のみなさんに この夏の涼感グッズおすすめ商品を紹介します。

(本日のヒルナンデスで紹介されたグッズです)




        

                               
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