息子の幼稚園は、
自由保育がメインになっていて、
カリキュラムも、
遊びも自由参加。
息子は砂場で遊ぶのが好きなようで、
いつも一生懸命、
料理を作っているそうです。
(さすが中心星が食神🤭)
まだ年少なので、
みんなでずっと同じ遊びをしたり、
グループ一丸となって
何かをし続けるのはまだ難しくて。
同じ砂場で遊んでいても、
団子を作る子。
お城を作る子。
ケーキを作る子。
みんな同じ場所にいるのに、
それぞれが自分の遊びに夢中。
その様子を見ていて、
「あぁ、大人も人生も同じなのかも。」
と思った。
生きたい世界観とか。
信じたいものとか。
大切にしたい軸とか。
そんなものが近い人同士の集団を
遠くから見ていると、
まるで子供の遊びのグループみたいに見える。
でも、いざ、その中に入ってみると、
きっと一人ひとり違う遊びをしていて。
だから、自分はどんな遊びがしたいのか。
何を面白いと思うのか。
それを知ることって、
とても大事なのだと思う。
それがまだ見えていない時は、
どんな遊びも楽しそうに見えるし、
今楽しめていない自分にも
うんざりしてしまう。
私は最近、
「どんな遊び方をしたいかな?」
「どんな設定で生きたいかな?」
「どんな意味を感じながら生きたいかな?」
そんなことが、
少しずつ見えてきた。
そして、
ちょうどその遊びをしている人たちを
見つけた気がする。
幼稚園の息子が、
お砂場で遊んでいる子たちのところへ、
一生懸命作った料理を持っていって、
「一緒に遊びたい。」
って伝えようとするみたいに
私も、行動を通して、
「この遊び、私もやりたいんだ〜!」
って伝える工夫をしてみる。
そうしたら、
その行動自体が
だんだん楽しくなってきて。
「あれ?いつの間にか遊んでた。」
そんな日が来るのかもしれない。
人生の選択はつい重く考えがちだけど
遊びに参加するように
軽やかに選んで良いんだな
って息子を見て思ったのでした🐶
