私は長い間、
「受け取っていいもの」を
自分で狭めていたのかもしれない。

愛情に関しても、
やさしさに関しても。

 

たとえば親からの愛情。

こうして欲しかった。
ああして欲しかった。

愛されているのか、
愛されていないのか。

私は、
差し出されたものに対して

「これは愛」
「これは違う」

って、
勝手に決めていたんだよね。

 

今、実家に長期帰省しているんだけど、

試しに、
親が渡してくれるものを

ただ
「ありがとう」で
受け取ってみることにした。

 

そしたら、
関係性がびっくりするくらい柔らかくなって、

前よりずっと、
穏やかな気持ちで過ごせるようになった。

条件をつけていたのは、
私の方だったんだなあって。

 

もちろん、
過去の傷ついたことが
無かったことになるわけじゃない。

でも、

「これは愛じゃない」
って決めつけていたものの中にも、

不器用なりの愛情や、
その人なりの差し出し方が
あったのかもしれない。

 

もしかしたら私たちは、
無意識のうちに

「受け取っていいもの」を
勝手に狭めてしまっているのかもしれない。

 

でも本当は、

自分が思っている以上に、
やさしさや愛情って、
いろんな形で差し出されている。

それが少し見えるようになるだけで、


世界って、
思ったより厳しくないのかもしれないって、


少しだけ、
安心できる気がするんだよね🌱





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