川端康成の『雪国』

お風呂読書なんで、なかなか読み進んでいませんが、それでも終盤に近づいてきました


主人公の島村(中年男性の妻子持ち)は駒子(20才そこそこ)と別れようと覚悟を決めたようです

駒子は(いけない)と知りつつ、島村から離れられない

島村の判断は、常識的な大人な判断だと思う


今朝は、うろうろ歩いて、白米稲荷⛩️にたどり着きました

そんな名前の稲荷⛩️あるんですね

大阪天満宮の裏~北側です

何が『幸い』なんやろ

今、この時は、島村も駒子もいっしょに居たいし、いっしょに居ることが『幸い』

でも、それを貫くと、妻子が不幸になる

妻子は経済的にも困窮するやろな


白米稲荷⛩️の裏筋を挟んで北側には、星合池

こんな都会の真ん中に池があるんや~
昔は池がもうひとつあって、本願寺攻めの信長が、この地に陣を敷いたという
亀さんが寄ってくる
人なつっこいなあ😊
今日はお賽銭を入れました🙏

『幸い』が不幸を生んだらあかんわな

池にかかる星合橋
この橋で出会ったひとと結ばれるという