春風駘蕩歌を聴いていても親子の想いも涙せずにいられない恋の物語も女と男の求め合う中にある人生がドラマなら宿命ともいえる性が必要だ多情仏心すべてがいとおしい歳なみに、歳を経て春風駘蕩そんななにもかも包み込むやさしいこころもちになりたいただ、それも生を紡いで、繋ぎつづけた、この遺伝子があってこそ能力を失いつつある我に春風駘蕩に憧れり我に春風駘蕩にセックスはあるのだろうか