次に行った現場は、山の中の○川池

使われなくなった、戦前作られたため池を埋めたてているが、底樋(かんがいのための取水用の施設、簡単に言うと、浴槽の底の穴みたいなもの)の扱いがうまくいっておらず、まだ、埋め立て途中の池である
貯水されたまま土を投入して埋めているので、埋めた土はあまり締め固まっていない
まだ、池には水がたまっているので、埋め立て地の地下水位は高く、地震があったら、埋め立て土は液状化必至
そもそも、貯水池として、現在の耐震基準に照らせば安定計算NGのはずなので、地震時、決壊したりしないのだろうか?
などと思いながら、底樋の吐口(風呂底の穴の先の水の出口)の確認は要るよなあ~と、思いそちらに向かう
管理されていない、と、いうか、放置状態のため池なので、草ぼうぼう
草ぼうぼうだけならまだしも、茨やアザミ※をパワーアップしたような、茎がトゲだらけの、間違えて手で掴もうものなら、手が血まみれになりそうな草木が行く手を阻む😥
※"アメリカオニアザミ"らしい

進む度にひっかかり「痛てて😖」

仕事ながら、諦めて『確認できませんでした』で、報告しようかなあ、と、思ってしまう😝

雑木雑草かき分けかき分け、なんとか吐口に到達

恐らく陶管で作られているであろう底樋の吐口を発見、周辺の調査もテキトー😅に終え、最後の現場へ🚙💨
ここは広々とした川の現場
楽々調査を終え、レンタカーを返し、アルコールチエックは、アルコール検出無しウインク
草むらの中に入ったので、花粉症再発🤧
かなんなあ🤧
自分にお疲れさん😋
で、帰路につきました👋
疲れた~