震源は京都か~と、思って一旦帰宅
しかし、早く出勤しないと、職場が大変なことになってないかな?
同じRCの上の階に住んでいる人に話しをすると
「自分の住んでるとこ、先、片付けてから出勤したらええんや」
(そう言われりゃそっか!)
台所に散乱している割れた食器類を、スリッパをはいた足で、ブルドーザーで押すようにひとかたまりに寄せ(ひとつづつ拾えるような状態ではなく、食器棚の扉が開き、床に落ちた衝撃でほとんどの食器が割れて散乱していた)、倒れた食器棚やハイザー、その上の電子レンジを元に戻して、机の上に散乱していた本を片付けてたら
ぺちゃんこのめがね👓️発見😓
仕方がないので、古いめがねを探して👓️かけ、身重の嫁はんに3人の子どもを任せ、車で出勤すべく出発した
(↑現在の阪神間の様子。阪神電車の車窓より)
まずは、中ぐらいの通りに出る前
角の家の瓦が落ち、道路全体に散乱しており、車を走らせることが出来ない
しょうがないので、散乱した瓦を側溝に落として片付ける
しばらく車を走らせて、渋滞
ピクリとも動かない
降りて、歩いてる人などに聞くと、橋桁に段差が出来ており、通行出来ないとのこと
少し遠回りになるルートに変更し、車を走らせるも、またもや渋滞
(車で出勤は無理か🤔)
一旦帰宅し、スクーターに乗り換え、豊中市(大阪府)まで迂回するルートで、渋滞をかいくぐる
途中、淀川大橋から見た、淀川河川敷のグラウンドは、砂を撒いたようになっている
地盤が液状化したのだ
頭に『津浪』の2文字が浮かぶ😓
ヤバい!早く水門を閉めないと!!
間もなく、事業所に到着
いつも開いているはずの事業所が開いていない
~誰も出勤できてないんや💧
鍵を開け、事務室に入る
机の上の書類が床に散乱し、テレビなど大きなものも落ちている
時計を見ると8:30~(出勤時間ギリギリセーフ😅)
誰もいないのに、遅刻しなかったことに安堵している場合ではない!
早速、水門の閉鎖を委託先のN○Sの担当者に電話連絡📞
「すでに、要員召集の連絡をしているんですが、人が集まりません
私だけでも、そちらに向かおうと思うんですが、車で1時間はかかると思います」
との返事
(水門を開けたまま、津浪がきたら、大阪市内浸水や!どうしよう…💧)