本棚を見ればその人が分かる、なんて言うけれども、逆に本棚を見られる側からしたら、言い訳をしたくなる本が何冊かはあるはずである。
私の本棚を誰かに見られる可能性は今のところ皆無に等しいが、それでも一貫性或いは多様性のある本棚の中にぽつんと恥ずかしい本が何冊か並んでいる。
自分の部屋でオナニーをして賢者モードに突入したとき、ふと我に返って守護霊様が見ていたらどうしよう、というふうな、自意識過剰な羞恥心、特定される誰かではない他者の目を気にするネガティブな感覚は、きっと誰しもが持っていると思っている。
昨日淀屋橋のブックファーストで雑誌や漫画を物色していると、たまたまハローバイバイ関暁夫の「都市伝説3」が発売されているのを見付けた。
もともと私はやりすぎコージーの都市伝説スペシャルが好きで、その中でもハローバイバイ関暁夫の話を毎回楽しみにしていて、実は関の都市伝説シリーズは1巻も2巻も持っている。
ハッキリ言って、誰かに薦められる訳でも、自分の違う一面をアピール出来る訳でもない、サブカルチャーの骨頂な代物、というのは本のタイトルだけでも察っせられるのであって、いや、まあ、その、何と言うかこう、ちょっと好きなんですよ、めっちゃじゃないんですよ、エヘヘ、と、本棚に並んでいると言い訳をしたくなる本、が、まさにこれである。
しかしながら、例えばベッドの下のエロ本ならまだ目的はあって、「こういうの、読むんだ~」が理解し易いが、ハローバイバイ関暁夫の「都市伝説」、しかも3!なら「こ、こういうの、読むんだ……」と、残念がられるのが目に浮かぶ。言い訳をするとしても、もはや私に対しての残念感は取り返しがつかない。
さんざん迷った挙げ句、結局購入したが、みんなには内緒にして欲しい。私は誰かに本棚を見られたとき、こう言い訳をすると決めているのだから。
「い、いや、友達にもらってん。そ、そうそう、3冊とも。信じるか信じないかはあなた次第。な、なんてね(恥)」
私の本棚を誰かに見られる可能性は今のところ皆無に等しいが、それでも一貫性或いは多様性のある本棚の中にぽつんと恥ずかしい本が何冊か並んでいる。
自分の部屋でオナニーをして賢者モードに突入したとき、ふと我に返って守護霊様が見ていたらどうしよう、というふうな、自意識過剰な羞恥心、特定される誰かではない他者の目を気にするネガティブな感覚は、きっと誰しもが持っていると思っている。
昨日淀屋橋のブックファーストで雑誌や漫画を物色していると、たまたまハローバイバイ関暁夫の「都市伝説3」が発売されているのを見付けた。
もともと私はやりすぎコージーの都市伝説スペシャルが好きで、その中でもハローバイバイ関暁夫の話を毎回楽しみにしていて、実は関の都市伝説シリーズは1巻も2巻も持っている。
ハッキリ言って、誰かに薦められる訳でも、自分の違う一面をアピール出来る訳でもない、サブカルチャーの骨頂な代物、というのは本のタイトルだけでも察っせられるのであって、いや、まあ、その、何と言うかこう、ちょっと好きなんですよ、めっちゃじゃないんですよ、エヘヘ、と、本棚に並んでいると言い訳をしたくなる本、が、まさにこれである。
しかしながら、例えばベッドの下のエロ本ならまだ目的はあって、「こういうの、読むんだ~」が理解し易いが、ハローバイバイ関暁夫の「都市伝説」、しかも3!なら「こ、こういうの、読むんだ……」と、残念がられるのが目に浮かぶ。言い訳をするとしても、もはや私に対しての残念感は取り返しがつかない。
さんざん迷った挙げ句、結局購入したが、みんなには内緒にして欲しい。私は誰かに本棚を見られたとき、こう言い訳をすると決めているのだから。
「い、いや、友達にもらってん。そ、そうそう、3冊とも。信じるか信じないかはあなた次第。な、なんてね(恥)」