平成27年7月~9月まで乾マタニティクリニックにて治療を受け妊娠された方の治療方法
タイミング指導・療法 12名
基礎体温表の分析、超音波検査による卵胞径測定、血中LH測定などの検査で排卵時期を推測いたします。妊娠しやすい夫婦生活のタイミングをお知らせします。排卵障害が疑われる場合、飲み薬や注射でタイミングを整えます。
漢方薬 7名
体質の改善を試みながらタイミング指導・療法をおこなっています。
人工授精 15名
排卵のタイミングを整えながら、精液中の精子を洗浄濃縮した後、子宮の入り口へ注入します。
体外受精治療 総数 46名 (以下①‐④の合計)
①媒精(ふりかけ式)・新鮮胚移植 **名
卵巣刺激法を用いて卵巣から卵子を採取し、培養液の中で精子と受精を試みます。2日~5日間培養液中で受精卵を発育させた後、子宮へ移植します。
②媒精(ふりかけ式)・凍結胚移植 **名
卵巣刺激法を用いて卵巣から卵子を採取し、培養液の中で精子と受精を試み2日~5日間培養液中で発育させます。
卵巣が腫れている、子宮内膜が整っていない、ホルモン環境が整っていないなどの場合、受精卵を一度凍結保存いたします。数ヶ月後に受精卵を融解して移植する方法です。
③顕微授精(ICSI)・新鮮胚移植 **名
卵巣刺激法を用いて卵巣から卵子を採取し、卵子と精子の間で受精障害が疑われた場合、卵子の中へ直接精子を注入します。受精後は、2日~5日間培養液中で受精卵を発育させた後、子宮へ移植します。
④顕微授精(ICSI)・凍結胚移植 **名
卵巣刺激法を用いて卵巣から卵子を採取し、卵子と精子の間で受精障害が疑われた場合、卵子の中へ直接精子を注入します。受精後は、2日~5日間培養液中で受精卵を発育させます。
卵巣が腫れている、子宮内膜が整っていない、ホルモン環境が整っていないなどの場合、受精卵を一度凍結保存いたします。数ヶ月後に受精卵を融解して移植する方法です。