「ゼンリン住宅地図」のスマートフォン版を提供開始、ビジネス用途別に2種類
ゼンリンは2012年9月28日、建物名称や居住者名まで記載している地図「ゼンリン住宅地図」のスマートフォン版2種類を提供すると発表した。NTT ドコモ端末向けサービスの開始日は10月1日。
KDDI/ソフトバンクモバイル端末向けには11月より対応する予定。iOS 搭載の iPhone 4/4S、Android 2.1以降搭載のスマートフォンなどに対応する。料金は月額2,100円(総額)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120930-00000001-inet-inet
いやー!また、地図アプリに頼もしいアプリがやって来ましたね。
国内最大手の地図情報会社「ゼンリン」です。以前からナビやスマホ・ケータイ向けに「いつもNAVI」と言うルート検索型アプリをリリースしており、大変人気のあるアプリです。
また、2012年8月14日にもドライブサポートアプリ「ドラぷらアプリ」もリリースしております。
※価格は年額350円(税込み)で、App Storeで購入できます。
ドライブサポートアプリ「ドラぷらアプリ」画面
今回提供するスマートフォン版では、ビジネス用途別に「ゼンリン住宅地図 配送パック」「ゼンリン住宅地図 建設パック」の2種類を提供するそうです。
また、「いつもNAVI」との連携サービスや特定の場所をメールで送信できるメール通知機能も備える。
因みに二つのバージョンでは、
ゼンリン住宅地図 配送パックのみのサービスとして「周辺表札検索機能」がある。GPS 機能と連動し、現在地を中心に半径500m 以内の会社名や表札情報を検索可能。最も近いものから最大5件までが地図上に表示され、配送先が見つからない場合などに役立つという。
ゼンリン住宅地図 建設パックのみで使えるサービスとして、建設現場の資材置場や重機車両の停車場所を指示・共有できる機能を備えている。地図上に最大5個までアイコンを設置することで、サービス会員同士だけでなく非会員とも正確な情報を共有できる。スマートフォンのメール機能を利用しており、宛先に複数の共有先を指定できるほか、外出先でも情報共有が可能。
記事より抜粋
となっております。
最近、地図アプリでに各社共に力が入っているようですが何故なんですか・・・?σ(^_^;)

