今日はお顔の脂肪吸引の術後のケアのお客さまを2人、脚部の脂肪吸引の術後ケアを1人施術いたしました。

 

(体質改善のお客様も1人)

 

どんどんふえますね〜あご下の脂肪吸引やる方。

 

数年前にくらべて技術も格段にあがったので、ダウンタイムもたいしてないし跡も気にならないくらいだし、

私も今年やろうかなって思ってるくらいです。

 

韓国の◯トップさんでは、あご下+ほおの脂肪吸引・えらボトックス・あご先にヒアルロン酸注射で

まとめてお値段約8万円!

 

なんとまぁ お安い・・!!

 

学生さんたちがみんな春休みに◯トップさんにわんさか駆けつけました。

 

もう一軒、お手頃価格で人気のところが◯レッシュさん

(伏せ字にする意味あるのかって感じですが、やはり店名をそのまま載せちゃうのはアレかなと思って)

 

こちらは術後にお顔のイラストにどこから何cc、ここから何cc、と吸引した箇所と取った量を書いたイラストをお客様に渡してくれるんです。

 

これを持って来ていただけると 術後のインディバ がめちゃやりやすいです。

 

他にももちろんあちこちでお顔の吸引やってますが、ひとつ思ったのは

あご下だけでいいのに、ほおとかあまり必要ないところまで取ってしまってるという点。

 

 

 

これが増えたのは、値段が込み込みだったり合わせてやってもそんなに変わらなかったりだからかなと思います。

あご下15万・ほお20万、とかだったら絶対やらないような子も、両方で8万円だから気軽にやっちゃう。

 

もともとアジア人は面長でほおはそんなに脂肪多いわけでもないのに、

とにかく脂肪がなくなれば小顔になると思って勢いですぐやってしまいます。

 

上記の2店なんかは、ほんとに上品な量しかとらないので ほおは少し引き締まったかんじになるくらいでいいのですが

ひとによっては、頰の下部の肉がなくなったせいで 頬骨近辺の肉が支えるのがなくなってしたに落ちてくるようなかんじになってしまっています。

 

頬骨がめだって、その下がそげてしまっているような感じ。

 

はっきり言って 老けて見えます。

 

ほおは年齢を重ねるごとにこけていって、むしろ若返りのために脂肪を移植する部位なのであまりおすすめできないと思います。

 

 

 

 

本当にしもぶくれだったり まんまるの顔の方もいるかもしれません。

 

ですがその場合、まずはむくみをどうにかすべきです。

脂肪のみでお顔がまんまるになってるなんてことはまずほとんどありません。

 

というか、ほとんどがむくみってケースの方が多いです。

 

脂肪吸引のアフターケアで、

「術後1ヶ月たつのにまだ腫れがひかないんです」

なんていらっしゃる方がけっこういるんですが、

 

そんなわけないです

 

足首とかで安静にできなくてなかなか回復しないとかならともかく

あご下やほおなんかのほんのちょっと脂肪とったくらいで1ヶ月もぱんぱんに顔が腫れてたら異常です。

 

なので

「それ むくんでるだけですよ」

って言ってあげます。

 

そして施術をすると、終わったときにはもうスッキリしてきてて

みなさんびっくりされます。

 

こういう方は、もともと顔がむくみやすいのに、

手術で毛細血管やリンパを大量に損傷し、

怪我の回復も遅いのでますますむくんでしまうんですね。

 

ですので、インディバ フェイシャルで

リンパ節のつまりをとって全体のリンパの流れを改善し

手術によって傷ついた細胞の修復を促進してあげるとすっきりキラキラ

 

といいますか、最後には

「インディバ でこんなに細くなるなら、脂肪吸引いらなかったのかな」

と言わせるのが 私の一番シビれる瞬間であります^^

 

ほおの吸引は、まずお顔のむくみをなくして、

顔本来のかたちをだしてから慎重に考えてください!

 

 

ただ、あご下に関しては、今はほんとにどこも上手になってきてるので

おすすめだと思います。

 

その場合も、まずは術前に2〜3回ほどインディバ で術前のトリートメントをやってみてください。

 

ダウンタイムや仕上がりが格段にちがいます!!

 

 

 

本店「銀座イヌディバ」でも、最近はお顔の脂肪吸引は事前に電話でご相談されて

術前から予約をされる方が増えました。

 

いろいろなクリニックの症例を調べ、ツイッターなどで口コミを調べて

クリニックを決めてカウンセリングに行って手術日が決まったあと、

当店に連絡して手術日から前後の施術の日程をきめる・・というような手順です。

 

大事な大事なお顔なので、そのくらい真剣に捉えるべきだと思います。

 

今は脂肪吸引もブームになってきて 価格もさがってきてるし

あちこち手当たり次第にやりまくる方も増えてきました。

 

ですが、生きている細胞を無理やりこそげとる リスクのある行為ということはお忘れなく。