英語の「句」には大先生も苦労しているよ「句を苦じゃなくす」には記憶喪失がおすすめ!
文型パワーで変幻自在の「句」について
三年ぐらい前から書こうとしてる
自分の中では解決してるんだけど
英語初心者さんや
一回英語がすごくきらいになった人にも
わかってほしい!とおもうと、
迷路に迷い込むウサコ![]()
文法の勉強することは
非ネイティブには欠かせなくて
ものすごく役にたつってわかってるけど、
「句」というジャンルだけは
いつも、こころが揺らぐ
![]()
しかし、今日発見した![]()
「句」にはみんな苦労している
「辞書」書くような大先生も
ご苦労なさっている![]()
英語がカオスなんじゃなくて
「句」という用語が地獄状態だということを
今日、再認識したのだ
ひとりじゃなかった~![]()
カオス、味わってみてね
こちらです~👇
「統語上の単位で、節よりも下位のもの。伝統的分類では句は節と異なり、文の資格を備えた統語体を含まないものとされる。句は統語上の機能に応じて、名詞句、動詞句、形容詞句、副詞句、の四つに分類されることが多い。名詞、代名詞、動詞、形容詞、副詞は単独でも句になりうるが(は?)、句は語連続からなるのが普通であり、一つの句が複数の句から構成されることも少なくない。例えば「赤い花」は形容詞句「赤い」と名詞句「花」(ぇえ?)とが合わさった一つの名詞句である。上記四種の句以外にも句が認められる。「太郎は花子にダイヤの指輪をやった」の「花子に」は句であるが、これは副詞句とは言えない。これに対応するTaro gave a diamond ring to Hanako. のto Hanakoは前置詞句とよばれることがあるが、これは句の機能ではなく、句の構成要素に基づく名称である。これに倣うと「花子に」は「助詞句」(うん・・・)ということになるがこの名称は一般的ではない。(国文法ではこの種の句を「連用修飾語」と呼ぶことがある)以上の句と節は英文法で言うフレーズphraseとクローズclauseにほぼ対応する(むむ・・・)(英分法ではclauseを「主語、述語を持つ統語体」とし、それ以外をphraseとする)。なお、国文法では句と節を以上とは逆の意味で使うことがある。
また生成文法では文以外の任意の統語体を句と呼び、節を含む構造、たとえば「彼が書いた本」などを名詞句と呼ぶので注意を要する(zzz)。
(日本大百科全書より)
日本語と英語と生成文法(チョムスキーだね)
の「句」の説明を限られた字数に詰め込んでください
っていう依頼だったのかな・・・
「ほんなもん、むりですやん
」
お仕事というのは断れないからコワい![]()
たぶん、校正の人も途中で力尽きて
英文法が英分法になってる![]()
だいたい「句」の定義が定まってないから
こういうことになるんだよ(溜息)
(あ、これ英語のことは分けて書いて
っていう校正さんの魂の叫びかもしれない)
「句」って言ったとき
みんなの頭に思い浮かぶものが雑多すぎて
たいへんなカオスになる![]()
下線付き赤文字にしたとこ・・・
「逆にもなりますって」すごいよね![]()
青い文字のとこは
同じことを前にこのブログでも書いたから
リンク貼っとくね👇
みんな「句」が分からなくても絶望する必要はないよ!
英語の「句」がわからないんじゃないんだよ
日本語ネイティブの頭に入ってる
「句」の定義と英語の「句」」の定義が違いすぎて
辞書書くような偉い先生でも
上👆の説明みたいになっちゃうのだ
最初は「は?なにこれ」っておもわない方が、
あるいは、ものすごく眠くならない方が
健康が心配なジャンルだよ![]()
「句」っていう用語はやばいけど
英語の「句」は
文型パワーの強大ささえわかってたら
ぜんぜんカオスじゃないよ
英語ネイティブが全員つかいこなせてるぐらいだから
アインシュタインの相対性理論的むずかしさとは
全然ちがう!
それに!実は実は
英語の文型パワー最大の見せ場は
「句」の世界なのだ
「ここで一句」みたいな句まである日本語だからね
![]()
英語の「句」の世界に入るときには
ぜひぜひ
日本語の「句」の定義について
記憶喪失になろう!

